毎日更新!SOU・SOU読本
8月の足袋下は『風鈴』です

蒸し蒸しと湿気の多い夏に
風鈴の音色を聴いて涼しの風情を感じるとは
なんとも日本ならではの夏の風物詩
SOU・SOUらしいカラフルポップで可愛い風鈴のテキスタイルで
足元から涼やかな夏をお過ごしくださいませ
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葉月のお干菓子が入荷いたしました。

背景は緑と青の金平糖、数字は和三盆糖で出来ています。
祇園祭も山場を過ぎ、京都はいよいよ本格的な暑さを迎えます
さわやかな色合いで少しでも涼しい気分になって頂ければ幸いです
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7月の手ぬぐいは『竹垣』です。

色々な組み方により、面白い表情を見せる竹垣
縞や格子が並んでいる様は情緒があり
且つモダンな雰囲気もあります。
SOU・SOU流『竹垣』はまさに古典ポップ!
金色の顔料で描かれた竹が
全体に奥行きをもたらす、粋な演出です。
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7月の足袋下は『竹垣(たけがき)』です。

斜めに組んだ菱形模様
向かいが見える格子模様
隙間なく真っ直ぐに並べられた模様
青々とした若竹色も、月日を重ねた深みのある茶褐色も
結び目の細かい細工までもがそれぞれに魅力的で心が和みます。
現代の日常ではなかなか触れることのない
日本らしい竹の装飾を足元からお楽しみくださいませ
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6月の足袋下は『引手(ひきて)』です。

襖(ふすま)に指をかけて開閉をするためだけの美。
この小さな窪みからどれだけ襖の美しさを浮き立たせるのかを考えながら
幾つもの細やかな工程を経て生まれた日本らしい美アクセント。
大名たちの豪華絢爛な引手、文人茶人たちが好んだ小粋な趣味のもの。
ニ極ともいえる様々な形状の引手を赴くままに並べてみると
まるで骨董品のようにきらびやかで足元からも楽しい一足です。
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水無月のお干菓子が入荷いたしました。

色とりどりの変化で目を楽しませてくれる紫陽花で
梅雨の季節を表現いたしました。
もうすぐ梅雨がやってきます。
気分が沈みがちなこの時期を、
可愛いらしい紫陽花たちが癒やしてくれそうです。
SOU・SOUらしいポップで可愛いお干菓子セット、
お土産や、お茶の時間におひとついかがでしょうか。
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5月の足袋下は「扇(おうぎ)」です

扇(あお)いで涼をとったり
京都の伝統的な遊び事にも用いられ
茶道の道具でもある
扇を開いて、ただ模様を楽しむもひとつ
畳んでそっと鞄や袖に忍ばせるのも
日本の粋(いき)が窺(うかが)える
両足を揃えると足元に開く美しい花模様の扇
指先や背景色にもこだわった足袋下はいかがでしょうか
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皐月のお干菓子が入荷いたしました。

幸せを運ぶ四つ葉のクローバーで新緑の五月を表現しております。
気持ちの良い気候が続く中、いよいよ始まるゴールデンウィークにうきうきわくわく
そしてこれからの季節がますます楽しみですね
ご旅行の思い出に、お土産やお祝い、贈り物としていかがでしょうか
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4月の足袋下は「茶道具(ちゃどうぐ)」です

お茶室に並んだ茶道具は
棗(なつめ)、袱紗(ふくさ)、茶杓(ちゃしゃく)、柄杓(ひしゃく)
茶筅(ちゃせん)、茶釜(ちゃがま)、茶碗(ちゃわん)
馴染みの薄い言葉や形の茶道具をSOU・SOUらしいポップで可愛らしい模様に描き
敷居が高い印象の日本の伝統文化「茶道」にも気軽に触れて楽しんでいただける一足です。
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卯月のお干菓子が入荷いたしました。

四月は桜の季節。大ぶりの桜花で春爛漫を表現しました。
SOU・SOUらしいポップで可愛いお干菓子セット。
桜景色を楽しめる季節ももうすぐです。
春の行楽やちょっとした贈り物にいかがでしょうか。
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2月の足袋下は『天守閣』です。

かつて数万とあった日本の城は
天下に城主の権威を示すための高貴な建物でした
現在では数百まで減少しましたが
芸術的に積み重なった石垣や豪華な鯱(しゃちほこ)
細部にわたって施された美しい細工が
今なお文化財として世界中の人々を魅了し続けています
何百年の時を経て今に至る日本の伝統建築を足元からお楽しみくださいませ
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如月のお干菓子が入荷いたしました。

桃色の梅の花が白と水色の背景によく映えます。
一陽来復、冷え込みの厳しい日が続く一方で、春はもうそこまでやってきているようです。
SOU・SOUの季節の和三盆、贈り物にお一ついかがでしょうか。
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1月の手ぬぐいは『組ひも』です。

令和五年の始まりは、細長い世界に匠の技術がぎっしり詰まった「組ひも」です。
色とりどりの美しい紐が一面にぎっしり描かれています。
細かなところに美を追求する、日本の素晴らしさが伝わってきます。
後世に残していきたいものの一つですね。
令和五年のテーマは【日本のかたち】です。
一緒に楽しんでいただけましたら幸いでございます。
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1月の足袋下は「組ひも」です。

一本でさえ艶やかで美しい。沢山並べてみると尚のこと、華麗で美しい。
掴んでみたり捻ってみると、コロンと可愛らしく姿を変えて新たな世界に導かれるようです。
そしてこんなに美しい世界を引き立たせる黒がまた、なんともSOU•SOUらしい。
令和5年のテーマは『日本のかたち』
受け継がれていく伝統、語り継いでいきたい日本の誇り、
世界に伝えたい『日本』をSOU・SOUらしくポップで可愛らしいデザインで
一人でも多くの皆さまに足元から楽しんでいただければ幸いでございます。
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