毎日更新!SOU・SOU読本
3月の手ぬぐいは『わらわ』です

令和6年のテーマは“花でしょうね・・”
小さなこどもが誰かに見せるためでしょうか。
それともプレゼントするためでしょうか。
何の花かは不明ですが、
大事に大切に描かれた、そんな印象を与えてくれる。
不思議な愛らしい花ですね。
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3月の足袋下は『わらわ』です

わらわとは昔むかしの子供のこと、
子供が元気に野で遊び、つんできた花を得意気に見せてくれた
そんな穏やかで優しい元気になるようなSOU・SOUならではの花です。
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2月の手ぬぐいは『から草あそび』です。

令和6年のテーマは“花でしょうね・・”
2月に登場の、花? は、
これまた摩訶不思議な、記号のような連なりを見せた花。
モノクロでモダンな印象もあたえる、唐草模様の超現代版。
皆様にはどのように映りますでしょうか。
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2月の足袋下は『から草あそび』です。

唐草模様と聞くとクルクルと丸みを帯びた葉やツタがどこまでものびていくような模様を思い浮かべます。
でもこちらは四角や丸の花(?)に直線的なツタの様なものが伸びて幾何学的で不思議なテキスタイルデザインです。
まさにSOU・SOU流の唐草模様といえます。
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如月のお干菓子が入荷いたしました。

桃色の梅の花が白と水色の背景によく映えます。
一陽来復、冷え込みの厳しい日が続く一方で、
春はもうそこまでやってきているようです。
SOU・SOUの季節の和三盆、贈り物にもお一ついかがでしょうか。
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1月の手ぬぐいは『おとぎばなし』です

花・・のような何やら不可思議な植物の登場です。
白の花びらに黒の点々、花の大きさは一体どのくらいなんでしょうか?
森の中では物語の世界でしか聞いたことのない
不思議な植物に出会えるかも知れませんね。
SOU・SOUではめずらしく柄が横になっているのも特徴です。
令和六年のテーマは【花でしょうね・・】です。
どんな花が登場するのか? 一緒に楽しんでいただけましたら幸いでございます。
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睦月のお干菓子が入荷いたしました。

お正月らしく紅白でおめでたさを表現しております。
毎年恒例のSOU・SOUらしいポップで可愛い紅白のお干菓子セット
2024年は『辰』です。
新年のご挨拶や京都のお土産におひとついかがでしょうか。
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12月の手ぬぐいは『諸将旌旗図』です。

戦場で敵か味方かを識別するために使われていた旌旗
戦場という壮絶な場において、
遊び心のあるユニークな旗はどこか不思議な印象を与えます。
線や丸の連なりは新しいテキスタイルを見ているようです。
令和5年の『日本のかたち』お楽しみいただけましたでしょうか?
令和6年は新たなテーマでお届けさせていただきます。
一緒にお楽しみいただけましたら幸いでございます。
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12月の足袋下は『諸将旌旗図』です

個性的なデザインの旗印や馬印は
戦国武将たちが自軍の存在を目立たせ戦(いくさ)に向かうためのものでしたが
その約80余りの文様を列挙し眺めて楽しむという習慣いわゆる
コレクターのような人々が江戸時代にも既に存在したそうです
2023年のテーマは〈日本のカタチ〉
今年1年を通じて日本人として語り継いでいきたいものを
SOU・SOUらしいデザインで表現してまいりました
SOU・SOU流に並んだポップで可愛らしい名将たちの戦の印
2023年の締めくくりに足元から楽しんでみてはいかがでしょうか
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師走のお干菓子が入荷いたしました。

白一色で、一面の銀世界を表現しております。背景は白の金平糖、雪の結晶は和三盆で出来ています。
12月限定発売の真っ白いお干菓子は、毎年たくさんのお客様にご好評をいただいております。
冬の贈り物におひとついかがでしょうか。
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11月の手ぬぐいは『茶花』です。

床の間にさりげなく置かれたお花
何のお花かお分かりでしょうか?
侘助、寒椿、鉄線、猫柳、、、、
SOU・SOU流茶花は、架空のお花もあるかも知れません。
可憐で愛らしく、時間を忘れて眺めていたくなります。
茶室において唯一の命あるものが茶花
季節に応じて四季を彩る大切な役割ですね。
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11月の足袋下は『茶花(ちゃばな)』です

茶道具のひとつでもある茶花は
掛け軸とともに亭主の想いが表現されており
茶会で亭主は自分の選んだ花入れと花を
茶室の床(とこ)に飾って心を込めて客人にお抹茶を振舞います
そして客人はささやかに飾られた茶花を通じて
季節感を尊び自然のままの簡素美を楽しみながら一服します
このなんとも日本らしい風情とおもてなしの心
足元から楽しんでみてはいかがでしょうか
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霜月のお干菓子が入荷いたしました。

秋の実りの代表、栗。ころんとした愛らしい形です。
行楽の秋、食欲の秋ですね。
手のひらサイズの可愛いお干菓子、
お出かけやお土産のお供におひとついかがでしょうか。
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10月の手ぬぐいは『大工道具』です

かなづち、カンナ、ノコギリ、釘・・
大工さんの仕事道具が手ぬぐい一面に、リズミカルにちりばめられています。
昔ながらの道具は一つ一つがユニークな形で人間味があります。
時代と共にこういった道具も姿を消していくのでしょう。
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10月の足袋下は『大工道具』です

あまり馴染みはないが大工職人の命である道具たち
立派な歴史的建築物さえも作り上げてきたのだと思うと
日本人としてとても誇らしさを感じます
昔ながらの大工道具を集めて散らした模様
足元から楽しんでみてはいかがでしょうか
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神無月のお干菓子セットが入荷いたしました。

秋の山里に煌く紅葉を表現いたしました。
背景は黄・橙・緑の金平糖、紅葉・数字は和三盆で出来ています。
手のひらサイズの小さな秋のお土産、おひとついかがでしょうか。
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9月の足袋下は『兜(かぶと)』です

戦国時代の武将たちは兜の「立物」(たてもの)に
強い信仰と意志を込めて独自の兜を作り上げ
その芸術的なデザインは今なお私たち日本人の心を揺さぶり続けています
「大水牛」「大半月」「愛」はじめ
一面黒の背景に浮かび上がるさまざまな兜は
大胆で勇ましくもあり美しい一足です
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長月のお干菓子が入荷いたしました。

背景は黄と橙の金平糖、数字は和三盆糖で出来ています。
朝夕は秋の気配を感じるようになってきましたがまだまだ残暑を感じる日中です・・・
夏のお疲れが出ませんように、皆様もどうぞご自愛くださいませ。
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