毎日更新!SOU・SOU読本
Disney+WA-Qu
先日銀座にOPENしたDisney+WA-QuのショップがインターネットTVで紹介されていました。シンガポールテレビの取材だそうです。

おっ、始まった。フルスクリーンにしてっと。
お店の外観。
おっ、中塚さん。インタビュー受けたはる。すましてはるな。
ミッキー柄の扇子。
江戸切り子。見えづらいけど、どこかにミッキーが潜んでいるのでしょう。
松栄堂のお香です、断面がミッキーです。
おっと、手ぬぐいが。手前二つは有松鳴海絞りのスペシャルバージョンですね。一番手前のが日本でただ1人手蜘蛛絞りが出来る本間とめこさんによるもので、その隣が久福筋ですね。
アップにしてくれはりました。
実はこの他にも張正豆絞りのミッキーバージョンもあります。気になる方は是非銀座へ!
ちなみに、こちらのスタッフの方々は、ユニフォームとしてSOU・SOUの小袖ワンピースを着用してくださっているとのこと。光栄です。
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第6回:○○さんの周辺
「○○さんの周辺シリーズ」と銘打って、普段お客様と接する事の
少ない制作チームの内情を暴いていこうというコーナー。
1ヶ月前にアップした前半は、専ら身内(スタッフ)に好評でした。
今回は、「事務所的、読書のススメ」完結編です!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
橋本さん
『決めないことに決めた』銀色夏生
16年書き続けるのも大変なことですが、16年読み続けるのもスゴいこと。人柄がわかりますね。
「1991年からスタートした『つれづれノート』シリーズの16巻目。
毎年1巻のペースで出ているので(ちょっと中断されていた時期もありましたが)、もう16年も読み続けていることになります。
知人の日常を覗かせてもらっているような感覚で読んでいます。」

岩崎
『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦
「京都在住図書館勤務の若手作家が書く、京都が舞台の物語。
妄想且つ暴走甚だしいモテない男子学生と、天然系不思議女学生が
主人公。完全に男子学生側目線で読んでしまうのは何故。
一言で言えば、天真爛漫紆余曲折爆裂青春恋愛小説です。」

武市さん&戸田さん
『手仕事の日本』 柳宗悦
まさかのカブり!
コメントまでカブるとは(笑)
何がなくとも旅のお供にせねばなりません。
「柳宗悦さんによる日本各地の民藝品ガイドブック。
その蒐集行脚や審美眼を垣間見ることができます。
もちろん旅のお供にも。(武市)」
「柳宗悦が、日本各地に残るうつくしい手仕事を紹介しながら
手仕事がいかに大切なものか教えてくれるユニークな民藝案内書。
旅のお供にぜひ持ち歩きたい一冊です!(戸田)」
<おまけ>

こういった分厚い本の場合は、安全ピンで留めるといいですよ。
(岩崎)
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生地予約販売について
新バージョンの生地や柄で予約販売をスタート致しました!
計り売りはもちろん、カーテンや座布団をお好みの生地でオーダーすることも。
今のこの時期にぴったりな素材や色合いです。
布一枚でも大きく変わるお部屋の印象。SOU・SOUのポップなテキスタイルで楽しんでみてはいかがですか。
SO-SU-Uの刺繍が入った見た目も触り心地も涼しげなレース生地
POPなテキスタイル&カラーの薄手平織りの生地は全柄10種類!
ネットショップはもちろんの事、店頭でも生地の計り売り、各種オーダーも承っております。
この機会にどうぞご利用くださいませ。
SOU・SOUしつらい 高橋(雄)
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質問にお答えします。(1)
名古屋芸大からこんなファイルが届きました。
へー、ちゃんとインデックスが付いている。
先日の講義の感想等をまとめてくださったそうです。
こうやって、1冊のファイルにしてあるとすごく読みやすいですね。
一気に全ページ読破してしまいましたが、けっこう体力が要りました・・・。
僕は大学などで講義をする時には、出来るだけ等身大でストレートに話すようにしています。つまり、かっこつけないという意味です。自分がやっていることをより良く見せる事は、授業料を払って聴いている学生のためには全然ならないと思いますしね。
まー、現に大したことをやっているわけではないので、気は楽なのですが。
なんか質問コーナーみたいなのがあったので、僭越ながらこの場でお答えしてみようと思います。
一度に全部はタイヘンなので、日を追って少しずつ・・・でいきます。
では、一つ目。
A. どっちもです。最近は、どちらかと言うと商品を決めてから柄のイメージを伝えることの方が多いです。
二つ目。
A. 若い人の意見を聞くこと。また、SOU・SOUのことをそんなに好きではない人にも意見を聞くようにしています。僕の好きなものばっかり作ってて売れるわけないですもん。(笑)
三つ目。
A. 季節感やそれを感じさせる配色を意識するということは、日本の良さを生かすということではないでしょうか。だから、売れると思うのです。
続きはまた。
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祇園祭の締めは…
一ヶ月の長きに渡り行われてきた、祇園祭もそろそろ終わろうとしています。今年も色々楽しませて頂きました。
鉾たての準備を少し見て
夜の駒形提灯
毎年行く 鯉山では立身出世のちまきとお守りを買い 
木村英輝さんの鯉に力をもらい

山鉾巡行も少しだけ見る事できました。

そして、祇園祭と言えば京都はやっぱり はも です。祇園祭の山鉾巡行までは、高くて手が出ませんが、少しお安くなった今、


焼きはも・はもしゃぶ・土瓶蒸し風(?)色々な味で頂きました。 はもしゃぶは食べるのに必死で、あっと思った時にはお湯が濁って、はもが見えませんでした。(すみません。)
どれも美味しく頂きました。ごちそうさまでした。 この一ヶ月間とても幸せでした。今から来年の事を考えるとウキウキします。
石田(さ)
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751

・ダンガリー半袖シャツ HA-KO ¥10,900 → ¥7,630
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絞りの実習
名古屋芸大の学生達が、有松の張正さんのところへ見学&実習に行った時の写真が送られてきました。
反物を折っています。


三角形にした一辺を染め付けて広げるとこうなります。
伝統工芸師の鵜飼さんも手ぬぐいを巻いて学生達に教えられているではないか。これは貴重なショットです。
鵜飼兄さんも。この人は折り縫い絞りの伝統工芸師です。(着ているシャツがご自身の作品です)
大きな水槽で水洗いしているところです。この工程で緑から青に色が変わっていきます。
最後はみんなで記念撮影でしょうか。
全部金麦の浴衣に見える・・・。
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上賀茂神社の手づくり市
毎月第四日曜日に行われています
京都以外の手づくり市にも出向いたりしますが、
今のところ、一番のお気に入りの市です
緑あり、川あり、
お店の数も、ほどほどで
お客さんの数も、ほどほどで
せかせかしていなくって
私に丁度良いスケールです

美味しいベーグル
素敵なアクセサリー
有機野菜
珈琲・・・・・
今月も楽しめました!
SOU・SOUの手ぬぐいや地下足袋を履いてくださっている方の姿もちらほら・・・
うれしい光景です!
今月の収穫
イシダ(ア)
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これは僕が専門学校時代に作ったウールのジャケットです。

上前側を分解して、中の縫製が見えるようにしました。

これらは全てハンドメイドです。1着の完成までに
毎日朝から夕方まで作業をやって、2ヶ月くらいかかります。
(教えてもらいながらですが)

ボタンホールももちろん手縫い。

ジャケットは肩の仕立てが一番大切です。
肩パッドももちろん、自分の体型に合わせて一から作るのです。

芯や綿が何層にもなっています。

衿の線みたいなのは「ハ刺し」といって、衿を身体に
沿わせるために施します。これももちろん手縫いです。
ちなみに、細かく刺すと衿が硬くなります。

裏返すとこんな感じです。袖裏はゆとりをもたせてありますので、
だぶった感じに見えます。

アームホールは「玉まつり」といって、この部分専用の縫い方です。

裾のアップ。縁に施した点々は「星ドメ」といって、
中の縫い代を押さえるためだけに入れます。
これは表からは見えません。
テーラードジャケットは、説明し始めたらきりが無いほど
技術が満載で、手間がかかっています。
でも、こういった技術を教えてくれる学校は残念ながら
国内にはもう存在しません。
(僕が卒業してすぐ廃校になったそうです)
そして、こういう本物の技術は知っている人も知ろうと思う人も、
今のファッション業界にはほとんどいません。
大体そんな技術を必要とする会社がないのですから。
そういう意味ではたまーに見かける
「テーラー○○」みたいなお店は本当に貴重です。
僕は本物の技術を学ぶという事は、良いものを大切に使おうとする心や、
人を見る目を養うことに繋がるのだと思っています。
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24歳の作品
サントリー天然水ノベルティのハンカチ、今年は新しい文様が新鮮でまたまた可愛いですね。店頭でお客様から、集めてますよ!と、有り難いお声もたくさんいただきました。
今年はSOU・SOUでオリジナル作品コンテスト(7月20日応募終了)があると聞いて、なにか作ってみたい?心がわき上がりました。あわよくば応募もしよう!と。
ですが、結局、締め切りがすぎてしまい、そこからプッツリ、手が止まりました。9割できているのですが。
これは、エプロンです。
本日の一日一駄話、若林さんのジャケット、ほうう?かっこええなあ?!と単純に感心して拝見しました。やはり、訓練って、すごいですね。
童心にかえった快心(自己満足)の作!空と、太陽と、水面に浮かぶ船っぽくないですか。
夢中で、勢いよくできました。勢いあまって、肩ひもが少し長くなりました。
あとは、全柄使いたいので、若葉と、雫のハンカチをどう使おうか、考え中です。
明後日、30日にコンテストの結果発表ですね!多数のご応募いただいたようで、有り難き事です。
もし、来年もあれば、今度こそ、出せるようにがんばろう?!
(荒木)
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味平(29)<伊勢名物>
今日の味平は全国民の憧れの聖地、伊勢からお送りします。
伊勢と言えば伊勢うどん。適当に入った岡田やというお店。
これが伊勢うどん。
こちらが冷やし伊勢うどん。
どちらも初めて食べたのですが想像と違ってました。もっとうどんにコシがあると思ってたのですが意外にやわらかい。香川のうどんと比べてしまったのでしょうか。どちらかといえば香川の方が好みでしたが・・。
そしてここに。
赤福。
名物なのでとりあえず赤福氷。(本当はコーヒーが飲みたかったのですが)。
中はあんことお餅が入っています。
半分食べたところでタイムアップ。急いで京都に戻らねばならなかったので。
やはり今回は伊勢神宮に行けずじまいでした。来週も来よかな。
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滋賀県




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健康美人
今週のお客様は、しつらいの間からお届けいたします。
SOU・SOU各店舗にてお買い物帰りに一服されたのは・・・
大阪からお越しの岸様(左側)と桐山様(右側)です。
タイ在住暦6年!の岸様は来月からヨガの講師をされるとのこと、
そして桐山様は現在セラピストとしてご活躍中!
という健康そのもの!な、お二人です。
岸様のご実家(岡山県)のおばあさまの御家にはお茶室もおありとのことで
お薄を点てさせて頂いた僕の姿を見て「私たちもお茶を習いたいと話していたんです」
ともおっしゃっていました。
また、SOU・SOUホームページも普段からマメにチェックされているということで
お気に入りは、為になることが沢山書いてあるので「一語一絵」!だそうです。
ありがとうございます。これからも皆様のお役に立てる情報や内容で充実した
一語一絵にしていきたいと思います。
またのご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。
SOU・SOUしつらい 高橋(雄)
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今週の写樂は、京都造形芸術大学の水野大二郎さんとナカヒガシユウコさんです。

共に同大学の講師で、僕はいつもこのお二人に大変助けて頂いています。
水野さんはつい先日まで日本からロンドンの大学に通学されていました。ロンドンに通学ってどういう事?と思いながら深くは聞きませんでしたが。
ナカヒガシさんは、自身でもオブジェのような服の作品を作られています。こう見えてもかなりモードな方です。
この先もいろいろお世話になりますが、どうぞお手柔らかにお願いします。
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夏の贈り物
兄がモデル立ちしています(笑)
ツッコミ入れられて爆笑中かな?
キューピー顔の弟と一緒にポーズ。眼力のある目でカメラの向こうにある鯉幟を見つめています。
ついさっきまで祖父が鯛を捌く様子を興奮して見ていました。
どちらも呼び名は「トト?(魚)」。
指差しながら連呼するのがお気に入りのようです。
ちゃんと戯画化した魚と本物の魚に共通点を見つけているんですね。
彼らは何かとよく触ります。
それこそ文字通り手探りで
曖昧な物事の輪郭を、一つずつ確認しながら成長しているのでしょう。
幼稚園の七夕祭で着せて行ったら、大好評だったそう。たまには叔父さんぶって贈り物をするのも悪くないモンです。
傾衣 ヤマサキ
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先日の合評の続きです。
不公平なく、全員の作品をUPします。
煮物柄だそうです。
これ、男物で作ってほしいな。
となりの彼女の作品です。
絞りに挑戦してました。
染めがもう少し上手くいけば、もっと良くなったと思う。
手前の彼女の作品です。
カモフラ風のムラ染め。
写真ではわかりづらいですが、亀甲柄になっています。
何通りかに穿けるズボン。
ワンタッチで着用できる着物をイメージしているそう。
だまし絵&絞りです。
プリントをもう少し変えたら、もっと良くなる気がします。
以上です。(1人で数点作った学生もいるので、実際はもっと多いですが)
これから学生は夏休みに入ります。いいですねー、本当に。
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そんな水曜日
世の中が日食一色だった、つい先日の水曜日。
結婚式+日食鑑賞イベントに参加してきました。
コンセプトはこんな感じ・・・
「腕を伸ばして持つ五円玉の穴を覗くと
月はすっぽり入ってしまうらしい
そんな月より400倍も大きい太陽が
月に隠れてしまうと言う
これは本当だ
信じられない程の偶然が重なって
僕と君は出逢ったのだ
まるで月が太陽に重なるように
46年ぶりに日本で観測される皆既日食
太陽を食す月を見ながら
みんなでお酒を飲みませんか?
そんな一日に結婚の報告が出来れば
幸せに思います。」
で、肝心の日食といいますと、、、
見れてよかったー。
一人そしてまた一人結婚していきます(笑)。
ダー君お幸せに!(私事ですいません)
そしてその後は・・・
ドーンっ。
空き時間を利用し、京都左京区にある田中神社の神鳥として飼われている白い孔雀を見に。
きれいやなー
ここらの地域は"田中"といいますが、どうも全国の田中さん発祥の地らしい。・・・ってことは京大近くの吉田神社辺りも吉田さんの・・・と考えた、そんな水曜日でした。
(矢寺)
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艸会
毎月一度、木村宗慎先生にお越し頂いて、茶道やそれにまつわるお話をして頂いております。
この間は春海商店別注のバカラの菓子器を持ってきて下さいました。
○百万の代物だそうです。僕は何年か前に春海商店の事を知りましたが、明治時代にバカラの器をそのまま使うのではなく、自分達が茶道具として使えるものを作らせたというのがカッコイイなと思いました。
日本人は外国のものをなんでもすぐ取り入れるのが上手いと言いますが、昔の人は取り入れる際に?日本化?していたと思います。
外国には日本にない良いものがたくさんあると思います。それぞれのものの良さを活かしつつ、自分達が使いやすいような型やサイズに変えて取り入れるというのは、すごくセンスが必要ですね。
でも、それこそが日本人の真骨頂な気がします。
これはお菓子を出す練習をしているところです。結局全ては訓練です。
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