毎日更新!SOU・SOU読本
タイトな仕事
突然、某映画の衣装に使う地下足袋の依頼を請けたので、吉靴房さんへ相談しに行きました。
製作時間がほとんどありませんので、今あるものをリメイクすることになったのです。
その場で革を見せて頂いたり、サンプルを作って頂いたり、本当に助かります。


野嶋さんが近くにいて下さって、本当に助かりました。
革のノウハウや道具も揃っていますし、なんと言ってもその道のプロですからね。
問題は、かかとを付けることだな・・・。
- 関連記事
-
発想
人間頭使わないと!と日々思っております。
(ボケ防止も含め…(笑))
ちょっと前になりますが「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」というところへ行ってきました。
(ここに言った目的はカフェやったのですが、その話はまたいつか…)
猪熊弦一郎氏の下準備もないままに美術館へ行きました。
この方現代美術の洋画家さんらしいです。
行ってみるとPOPでかわいらしい絵や小物がたくさんありました。
うちは、ちょっとSOU・SOUに通じる何かも感じました。
例えば…。この絵がありました。素敵なアートです。
よくよく見ると…。
英字新聞に絵の具で塗りつぶしまばらな水玉模様をオン!!
素敵ですね?。
手元にある何でもない紙に思いのまま描く…。
そのものには美術要素はなくても、発想の転換により素敵なものになるんですよね。
美術家さん、工芸家さん、デザイナーさんの発想の転換にいつも感服致します…。
うちもこういう発想の出来る人になれるように、「日々」に注意して生きていきたいと思います。
- 関連記事
-
『名古屋芸術大学 後援会報』(2009年9月30日発行号)
6月1日に名古屋芸術大学デザイン学部で開催された「脇阪克二(SOU・SOU)展」についてのリポート。一日一駄話でも書いておりますが、脇阪さんは特別客員教授として、若林は特別講師としてSOU・SOUにちなんだ授業をしています。
- 関連記事
-
冬のギフト展2009
今年もギャラリーMITATEの?冬のギフト展?に参加させていただきます。
SOU・SOUの商品は一部しかありませんが、ギャラリーやその他いろんなデザイン優品が揃っています。
地下のフロアもかっこいいし、すぐ横のori HIGASHIYAもオススメです。
明日から25日まで開催されています。
お近くの方は是非お出かけ下さい。
- 関連記事
-
我が家の困ったおっさん
この時期、ほんとーに困って困って仕方のないことが1つあります。
それは、同居している徳治男の食の事。彼は何故か「白い食べ物」が嫌いなんです。
え、何故?意味分からん。
彼いわく、「白い食べ物」=「優しい食べ物」=「柔らかい食べ物」=「女性が好む食べ物」らしいのです。
具体的に言いますと、ドリア、クリームシチュー、グラタン、クリームコロッケ、リゾット、牛乳、クラムチャウダーなどなど。まだまだあるのですが、きりがありません。見事に白くて、優しくて、柔らかくて、私が好むものです。
そしてこの時期、白くて優しい味、冬の味、クリームシチューやクラムチャウダーは働く子育て主婦にとって最強のメニューです。簡単、温か、美味しい、子供大好きと4拍子揃っていて。なのに。。。
しかし、嫌いと分かっていながらも強行してよく作っております。先日、お腹を空かして帰ってきた徳治男。茶色のシチューを想像してお鍋の蓋を開けたところ、真っ白け。よほどショックだったのでしょう。しばらく呆然と立ちつくし、そして何を血迷ったのか、最大にして最強に嫌いなご飯にシチューをかけるという、いわゆるドリア(白+柔らかい)風にしてオーブンで焼き始めました。
結果は見えていました。。
ちなみに鍋もあまり好きではありません。なんでも量が食べられないとかで。普通、逆では。先日、お手製の蒸し鍋器で蒸し鍋をしたとき、「俺、これならいけるわ。」とさ。

- 関連記事
-
男と女
- 関連記事
-
リニューアル
昨日からSOU・SOU東京店があるヴィーナスフォートにアウトレットがオープンしたそうです。
ちょうどSOU・SOUの上のフロアです。
2000人が並んだとYahooニュースに出ていました。すごいですね。
まーこれでやっと通常営業に戻ります。
ここんところ、館の半分以上のお店が改装につき閉まった状態でしたから、お客さんもつまらなかったと思います。
そんな中でもSOU・SOU東京店には多くのお客様が足を運んでくださったおかげで、実は売り上げは下がるどころか伸びていました。VFの人からも感謝されました。僕はこれを?お台場の奇跡?と呼んでいます。
とかいいつつ本当は奇跡でもなんでもなくて、現場のスタッフの頑張りとご贔屓にして下さっているお客様のお陰なんですけどね。本当に有難うございます。
東京店のスタッフは、顧客様に可愛がって頂いてる様でしょっちゅうお客様からお菓子を頂きます。京都ではそういったことはほとんどないんですけどね。
ともあれ、今回のヴィーナスフォートのリニューアルはSOU・SOUにとっても追い風になりそうな予感。
つくづく、ついてるなーと思います。
- 関連記事
-

- 関連記事
-
200年後
ファッションとは?流行?です。
毎年少しずつ変わっていくので、それに付いていくのは大変なことです。
10年前のファッション雑誌なんかを見るとダッサーと思いますよ。
という事は、今流行のファッションも10年後にはダッサーとなるんです。
でも、200年前の日本の衣装を絵などで見ると、すごくカッコイイと思います。
本物な感じ。
では、もし今の日本のファッションを200年後の日本人が見たら、どんな風に思うかな。
ところで、時好写真に出てているNEW FACEは、京都造形芸術大学の西野君。
モードなスタイルの彼の私服にもじり袖&自力マジック足袋を合わせてもらいました。
まーこういう合わせ方もありですね。
むしろアメカジやアウトドアなスタイルに取り入れるよりは断然しっくりくるかな。
今後もたまに登場してもらうので、どうぞよろしく。
- 関連記事
-
DEMEL
先月はリプトンのペットボトルのおまけにハマりました
集めている方も多かったのでは?と思います
ウイーンの菓子店デメルのケーキたちがケータイアクセサリーに!
寄り寄りズーム(笑)で、こんな感じです。
すごくリアルな作りに思わずパクっと・・・いきたいところです。
もちろん食べれません(食べたい!)
ザッハトルテなんかはカットしてあるから、10個くらい集めたらホールのケーキになるやん!
頑張って集めよ!・・・・
と思っているうちに気付けばコンビニから姿が消えていました・・・。
次回のオマケはそろそろラデュレか!??
和菓子屋とコラボしてミニチュア和菓子のオマケ!なんてのも絶対的に可愛いと思います!
それではまた。
スイーツ王子 高橋(雄)
- 関連記事
-
2010年 干支手ぬぐい 寅縞
今年も残すところ1ヶ月を切りました。
毎年この時期に伊勢木綿スタッフが楽しみにしているのが来年の干支手ぬぐいです。
2010年は寅年。11月頃からあーでもないこーでもないとスタッフ間で色んな予想を立てていました。「黒と黄色のしましま?さすがにこれはないだろう。」とか「虎をモチーフに?う?ん、これもなさそう。」などなど。
で、先日入荷してきたのが、これです!!
思わず歓声をあげてしまいました。この模様からは一般的に想像される虎の獰猛さは全く感じられません。究極のポップな寅です。迷路のような、焼印のような、じっと見つめていると色んな物に見えてきそうです。暖簾にしてもかわいいな、首に巻いてもいけるな、と想像も掻き立てられます。
先日、今週のお客様で登場していただきました戸川様。とても寅縞を気に入って下さいましたので1ショット。戸川様でしたら、またまたアレンジしてご利用していただけそうです。
干支手ぬぐい 寅縞。皆様もぜひ2010年をこの手ぬぐいと共に迎えてみませんか?
(伊勢木綿 徳治)
- 関連記事
-
『PHPスペシャル』 SOU・SOUだより
本日発売の『PHPスペシャル』(2010年1月号)より?SOU・SOUだより?という連載がスタート致します。

季節を表す花をテーマに、特別に書き下ろしたテキスタイルデザイン(原画)を紹介するコーナーです。
移ろい行く日本の四季を毎月ポップな和花で表現していきます。
また、毎月10日の発刊に合わせて、同柄の手ぬぐいも発売致します。
どうぞ、お楽しみに。
- 関連記事
-
似非ペスクタリアン
思うところあって、ここ1ヶ月ほど前から、ペスクタリアン的生活を始めました。
ペスクタリアンとは、おおまかに言うとベジタリアンの一種です。
ベジタリアンといっても、鳥獣肉以外(魚肉・卵・乳製品)は摂取するので、
厳密に言うとちょっと違うらしいのですが。
もともと、鳥獣肉大好き人間でしたが、
野菜や魚中心の食生活を始めてみると、案外と苦に感じません。
・・・そんな感じで余裕しゃくしゃくだったはずが、
このブログを下書きしている間に、こんなお届けものが。
じゃん!
こやつ、只者ではありません。
仙台の牛枝肉共励会の選定会でチャンピオンになったお肉です。
つまり、今年一番の仙台牛の上物。
ぉおおお!
悩むこと数秒・・・・・・、食べました。
獣のようにがつがつと。心底おいしいと思いました。
しかし、食べてしばらくすると・・・熱い。体が熱い!
体中をお肉様のパワーが駆け巡っているような、みなぎる何かが・・。
おおげさに思われるかもしれませんが、本当にカッカしていて、
ひしひしと、獣のパンチの強さを思い知ったのでした。
それにしても、たった1ヶ月食べていなかっただけで、ここまでとは。
生命の底力です。
その後は、またゆるゆると ペスクタリアン的生活を再開しています。
ちなみに、先日の一日一駄話でも社長が触れていましたが、
東京店では、
12月11日(金)からVENUS FORT REBORN のOPEN記念と致しまして、
5,000円以上または地下足袋をお求めの方に
「SO-SU-U昆刺繍ステッカー」をプレゼント致します。
じゃん!
偶数セットと奇数セットをご用意しています。
!数に限りがありますので、お早めに!
ぜひ、この機会に東京店へお越しください。
意外とお台場は近いのですよ。
渋谷から17分、横浜在住の私が毎日通勤できるほどですからね!
心よりお待ちしております。
高橋木ノ実
- 関連記事
-



















































