毎日更新!SOU・SOU読本
BIKE ワークキャップ
今週月曜日、SOU・SOU/lecoqに素敵なお客様が!!!
現在公開中・長澤まさみ主演の映画「曲がれ!スプーン」の原作を
手掛けた劇団、ヨーロッパ企画に所属されている土佐和成さんです!!!
映画の劇場公開とほぼ同時に、舞台も始まっていて、
初日を終え、東京公演に向かう途中に寄って下さったとのこと!!!
何故ここまで!マークが多いのか。
言わずもがな、ヨーロッパ企画が大好きだからです。
生まれてこの方空欄だった趣味欄に「観劇」と書ける様になったのは
彼らに出会ったからです。
そして初日ももちろん、観に行ってました。
や? まさかね?… 奇跡ってあるんですね?…
先月、銭湯で知らんおばあちゃんの話を1時間(しかも湯上がりに)
聞いてあげたのが善行とみなされ、神に届いたのでしょうか。
しかも、土佐さんはBIKE ワークキャップを気に入って
購入して下さいました!!!
更に突発的な撮影依頼にも笑顔で快諾。素晴らしい。
ちなみに京都公演は来月2月5・6・7日です!
スタッフ戸田とこちらも観に行く予定。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
BIKEワークキャップは、デニムの産地・岡山県倉敷市児島地区の
小さな帽子工場で1つ1つ手作りで作られています。
デニムや帆布など、厚手生地の縫製が得意な児島地区ならではの
太番手ステッチが特徴。
特殊なミシンを使って縫っております。
もうひとつのポイントは、短いつば。
裏にはひそかにチャリンチャリンプリントが施されております。
つばが短いと、空気抵抗が少なくなり帽子が脱げにくいんです。
生地はデニム、ヒッコリー共に14ozで程よい厚みがあり、
季節問わず着用頂けます。
SOU・SOU lecoq sportif、東京店、netshopの3店舗で展開中。
特にヒッコリーの方は、残り少ないのでお急ぎ下さいっ!
(岩崎)
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こんな実家
ある日の実家の風景。
長い棒で天井をつつく母親。
1階と2階の間のわずかな隙間から、
ダダダダーーーッという
小動物らしきものが走り回っている音が頻繁に聞こえます。
棒でつついて脅かして、
その何か分からない小動物を追い出そうとしています。
猫かムササビか、はたまたイタチか、正体は不明。
今も同居中だそうです。
先日は、わんこと散歩中の父親が、
実家の裏の山でイノシシと鉢合わせしました。
わたしは家の前の道を
アライグマがサササと横切るのを目撃したことがあります。
姉は、近所のおばちゃんから
「あんたんとこの屋根に猿がおったで」
と言われたそうです。
「我関せず」のわんこ。
(瀬野)
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お寺の標語<師走>
12月に入って周りが気ぜわしくなって参りました。
先日、早くも忘年会を1つ済ませまして、ああこの季節がやってきたなーと実感しました。
さて、お寺の標語の時間です。天性寺。
ついでに隣に貼ってあったものも。
実は、ペットショップなんかで同じようなことを思っていたんです。
〇万円と表示された犬に対して、その犬にお金を払う人はいないなーと。
もともと自然界のものに値段なんてついていないので、人が勝手につけていくんですね。
天然水も、木材も、まぐろも、ダイヤも。
人間の手間代ということですね。
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最近のお楽しみ
冬がきた!
こたつにクッション座椅子で動けません。これは毎年の事。
今はその状態でDVD鑑賞が定番です。
鑑賞作品は名作ドラマ「北の国から」
きっかけは先月の北海道旅行でロケ地を見て回ったこと。
何年か前にも一度1話から前作観たのですが、
また観たくなって北海道から帰った次の日にレンタルビデオ屋へ。
オープニングのおなじみのテーマソングで
北の国からワールドへ突入です。
今は純や蛍はほっぺた真っ赤っかでかわいい時です。
大抵感動の場面にてうるうる涙目になりますが、
次の日に目がはれてしまう!
と泣くのを我慢しつつもぐずぐずしております。
家族を思い出す作品です。
この時期そろそろ帰省の準備など考えてらっしゃる方も多いと思います。
私も「帰っておいでぇや」と母親からの催促もあり、しばし帰ります。
皆様よい年末をお迎えください。
(杉本)
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『girls bicycle』(2009年11月10日発行号)
自転車女子をターゲットとした雑誌。京都の街中を自転車で散策する?KYOTO GIRLS TRIP?のコーナーでSOU・SOU lecoq sportifが紹介されました。
また、自転車ファッションの街角スナップのコーナーでは、先丸地下足袋 だんだん 黒×黒
を愛用してくださっている方が取り上げられています。

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新商品
と言っても、SOU・SOUのではありません。
☆付きでお馴染みの赤本御用達、レストランよねむらさんが、じゃこをプロデュースされたそうです。
中はこんな感じ。
ご飯とともに。
とてもおいしく頂きました。
フレンチの鬼才はなんでもやらはります。
お歳暮にいかがですか?
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Gallery SOU・SOU
“師走の迷物(1)『大雪』”
昼食

デリバリーセンターから程よく近い、グリル喫茶アローン(そこそこ有名)のエアーズロックを思わせるこのオムライス。(これで並)
これが無性に食べたい時が有ります。
おいしいのですが、やっぱりこれだけデカいと、後半は・・・・・ねぇ、、、、。わりと意地になってしまいます。
もし京都市役所近辺に来られることがあれば、このデカさを味わって頂きたいです。値段も ¥580- とリーズナブルなので。
二人で一つでも充分なデカさです。
(澤田)
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今週のお客様は満を持してのご登場戸川様です。
と言いますのも、以前、一度撮影をフラれていましたが、いつもコーディネートが素敵なので再アタック!
結果、快くOKして下さいました。ありがとうございます。
初めてお会いした当初は「毎月1つと決めてSOU・SOUの商品を買ってるんです」とおっしゃっていたのが印象的で、毎月お求め頂いたアイテムを拝見するのがとても楽しみでした。
今は続々と増やしてくださっているアイテムのコーディネートを拝見するのが毎回楽しみです。
今回も、全身SOU・SOUをまとってご来店下さいました。
ベビーキャッシュの濃縹がアクセントになって全身黒でも重さを感じさせないコーディネートが素敵です。
足元には入荷日にすぐに取りに来て頂いた自力マジック足袋が。
そして、腕には菊のシュシュが!
このシュシュは、大事に履いて下さっていた作務衣下菊をリメイクされたとの事。
「ワインで汚れてしまって履けなくなったけれど、本当に気に入っていたからどうしても何かに変えたくて・・・」
と、作務衣下をスカートとシュシュに変身させて下さり、使えるところは余すところ無く全部使ったとお話し下さいました。とても嬉しく思います。
SOU・SOU愛をヒシヒシと感じました。
そして「SOU・SOUオタクです」と、なんとも嬉しい言葉まで頂きました。
この日はトラファンも待望の干支手ぬぐい 寅縞をお求め頂きました。
次回はぜひ菊のスカートを拝見したいです!
また楽しいお話を聞かせていただけるのを楽しみにお待ちしております。
(伊勢木綿 定村)
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通勤道
こんにちは。忘年会シーズンに突入し1人ワクワクしている定村です。
この時期の集まりでは久々に会える友人等が増えるので毎回楽しみで楽しみで。
職場の忘年会も毎年楽しいのですが、その職場までの通勤は家から会社まで歩いたり自由気ままにその日の気分で通る道を変えたりしているんですが、いろんな道を通っていると知らなかったお店や面白い建物を発見できたり楽しいんです。
そんな中でもいつも前を通りながらずっと気になっていたこのお店は、三条通り沿いにある京都文化博物館に隣接するホットドッグのお店「soboro」
1年程前に初めて「soboro」のこだわりホットドッグを食べてやみつきになりました。
何が違うかって!?とにかく1度食べてみて下さい!!
それからは仕事の休憩時間にチャリンコを走らせてダッシュで食べに行ったり、仕事帰りに「ただいまー」と自分の家かのようにかなりの頻度で寄ってます。
あっ!夜も開いてます。
ビールもハートランドが置いてあってこれまたおいしいんですよねー。
オープンカフェですが冬は写真のように防寒してあるのであったかいですよ!
ここはオススメ!ぜひ行ってみて下さい!!
ちなみにここの店長さんはいつもSOU・SOUの手ぬぐいを首に巻いて下さっています。
めちゃめちゃ柔らかくなってました。宣伝隊長ありがとうございます!
立ち寄られた際には「その手ぬぐいってSOU・SOU?」と話しかけてみて下さい。
これからは気になるお店を見つけたらどんどん入ってみようと思います。
(定村)
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901

・もじり袖 袷 黒×flying elephants 黒×金 ¥39,450
・寛衣(モスリン) 下 鈍色(にびいろ) ¥13,440
・ベビーキャッシュ(R) ロングマフラー 生成 ¥16,800
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今週の写樂(75)<関さん&鎌田さん>
今週の写樂は、新宿伊勢丹の時計売り場で勤務されている関さん(左)と、スペインからお越しの鎌田さん(右)です。
お二人にどんな接点があるのかは聞きそびれてしまいましたが、この度スペインのショップででSOU・SOUのアイテムを取り扱って頂くことになりました。
外国でお店をされている日本の方は、いろいろ大変なことがあるかと思います。
SOU・SOUの商品が少しでもお役に立てればうれしいです。
外部の方々とお話しすることが年々増えていっていますが、その度にもっと(会社を)ちゃんとしていかないとなーと反省します。
期待を裏切らないように頑張ろう。
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黄金色の世界
歩道橋の上からの光景。
目を奪われ、近づいてみる。
きれいなしずく形・・・
ん?

飲み込まれた道路標識。
そこからのイチョウの眺めは贅沢でしょうね。
特等席ですよ、そこ。
重なる黄色に西日が差し込んで来て
黄金色の世界!
季節を感じ、楽しめることの幸せをかみしめた
ある日の午後でした。
そしてこれ、この時期にぴったりです。
(笹嶋)
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最後の授業
名芸大の授業のため、名古屋へ。
今回が最後の授業でした。
地下足袋用に染めた生地がおもしろかったから
シャツにもやってみてと頼んだら
ちゃんとやってきてくれました。カッコよい。
こんな板締め、有松や鳴海に行っても1000%買えませんよ。
地下足袋のサンプル出しが終わった人は、手ぬぐいを染めていました。
多少修正はあるものの、これはこれで良い感じ。
何かの機会で販売しましょうか。
これらは張正さんからほんの数回の指導を受けて出来上がったものですが、例えば彼女達があと1年やり続けたらどうなると思います?
僕は会社が成立すると思います。プロが生まれると思います。
今の時代に合った、本物の有松鳴海絞りが誕生します。
想像するだけで楽しいです。
授業が終わって帰ろうかなーと思ったら、地下足袋ガールズを発見したので1ショット。
皆、高砂ガールズでした。
高砂産業さん、名古屋芸大用のサンプル製作もよろしくお願いしますよ。
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