毎日更新!SOU・SOU読本
秋田にもいました!!
姉が二人います。
長女は実家の呉服屋を手伝っているのですが、学生の時に京都に住んでいて、
とても京都が好きで、仕事で仕入れの時や、プライベートでも1年に何度かは
京都に出掛けています。
私にSOU・SOUを教えてくれたのは、実は長女で、
私がSOU・SOUで働いてる事をとても羨ましがっています。
その姉から先日、電話がありました。
「今日、手ぬぐいを買いに来たお客さんがSOU・SOUの地下足袋履かれてご来店されたよ。」
さすがにビックリしました。地元にもSOU・SOUファンがいるんですね?。
姉もすぐに、そのお客さんとSOU・SOUの話をして盛り上がったそうです。
足元の写真を撮って自分のブログに載せたとのことで、
見てみると「高瀬」を履いて頂いていました。
電車などではたまに足袋を履いている人を見かけますけど、
遠く離れた地元でも履いている方がいるなんて、、、嬉しいですね。
(斎藤)
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今週のおすすめは、新発売のサーモトロン(R)EVAインソールです。
表面に
サーモトロン(R)
を使用しているので、普通のタイプに比べ足裏を暖めてくれます。冷え性の方にはオススメです。
ここでEVAソールの特徴をご説明させて頂きます。
そもそも地下足袋はアスファルトが無い時代に生まれています。
主に土木作業や農作業などの現場で使われてきました。
ですので、アスファルトやコンクリートが主流になってしまった現代では
地下足袋を履くと足が痛くなるという人もたまにおられます。
そういった声を解消する為に、EVAソールがあります。
EVAとはスニーカーのソール等に使われている素材です。
かかとだけのタイプと全体のタイプがあります。
EVAソールの使い方についてはこちらをどうぞ。
EVAの特徴としまして、長く使って頂くと厚さが減ってきます。
つまり、クッション性が少なくなってまいります。
そうなりましたら新しいものに取替えをお勧め致します。
ただ、古くなったものを捨てずに置いておくと、古いものを2枚重ねに
する等の再利用も可能です。

これはオススメですよ。
他にも足に合わせて色々な使い方がございますので是非一度トライしてみてください。



(石田 さ)
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事業仕分け対象物
12月に入り、河原町通りの歩道の上にこんなステキな飾り付けが。
夜になると、美しく輝いている。
京都に観光に来た外国人やその他のあらゆる人達に対して、なんとも恥ずかしいこの装飾。
一体こんなものに京都市はいくら予算を使っているのでしょうね。
こういうことに市民はもっと怒りの声を上げた方がいいと思います。
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旧大石家住宅
師走に入り、「忠臣蔵」や「討ち入り」という言葉が
聞かれるようになります。
知る人ぞ知る、又はあまり知られていないかも
しれませんがSOU・SOU東京店がある江東区に
旧大石家住宅があるのはご存知ですか。
仙台堀緑道公園にあります。
数ヶ月前には天皇陛下がおみえになり、地元の人たちで
かなり沸いていました。
江東区にはお台場のようなモダンな場所もあれば、
歴史があふれている区でもあります。 是非散策してみて
ください。
(加納)
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モスリン寛衣上
SOU・SOUの商品は、ほとんどのものが日本製です。
各地方の産物はその地域の工場にお願いしていますが、
(足袋下は奈良県大和高田市・デニム商品は岡山県倉敷市etc…)
衣類の縫製は、京都のメーカーにお願いする事が多いです。
今日のモデル・岡田さんも京都のメーカーさんのひとり。
ほぼ毎週事務所とデリバリーセンターに直接納品して下さいます。
たまに「縫い上がったの見たら欲しくなってん。買わせてもらうわ?♪」
と言って、納品帰りにお買い物されます。
愛用頂いているモスリン寛衣は、幅広い年齢層に支持されている
SOU・SOUを代表する衣の1つです。
上下セットアップで来て頂くと、フォーマルな雰囲気を醸し出しますし、
(実際、お茶会や結婚式に…と購入される方も多いです。)
見えませんが、岡田さんの様に双スカートを合わせるのも素敵。
今の季節は、ちょっとした羽織としてかばんに忍ばせておくのもいいですね。
薄手のウールですので、着ぶくれせずに温度調節が出来ますよ。
(岩崎)
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されど12月
12月2日です。
もはや、1年の総括に入っている方も多いと思いますが、
ワタクシもそのひとりです。
特に今年は20代の1年とは思えないほど、長く感じました。
もちろん仕事は日々忙しく(非常に有難い事です)、
夏には大阪→京都へ引越しなどもしましたので、割とガムシャラに過ごした
年だったぜ…と、思うのですが、体感はとっても長い1年でした。
(しかしもちろん「え!もう12月!?」というくだりは2日前にやりました)
というのも、個人的には充実した1年だったからではないのかなァと
思います。あらゆるたくさんの新しい発見がある年でした。
来年も再来年も、ずっとそうだといいと思います。
あいかわらず、本・漫画もたくさん増えました…。
そして、まだまだ年内に買わないといけないものと、
見ないといけないものがあります。この度はそのおすすめをば。

・いくえみ綾WARKS
SOU・SOU女子部にファンが多い、漫画家いくえみ綾さんの
最近のお仕事をまとめた本が出ました。
実際発売してからはすこし経つのですが…、早く手に入れなければ。

・映画「へんりっく 寺山修司の弟」
が、12月12日(土)から大阪・十三の第七藝術劇場にて始まります。
寺山修司さんの弟である、森崎偏陸(もりさき へんりっく)さんの
ドキュメンタリー映画です。
上映は1週間ですので!早めに行かなければ!
近畿圏以外の方も、全国巡回ですので、安心です。
とまあ、2009年ももう30日、されど30日。
皆様も、元気で楽しい12月をお過ごし下さい。
(尾崎)
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お寺の標語<霜月>
いよいよ師走に入りました。
実は昨日アップする予定だったお寺の標語。(寶蔵寺)
個人的な考えですが、他人の目ばかりを気にする人は、いつまでたっても本当の幸せがやってこないんじゃないかなーと思っています。
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最近のいろいろ その4
今日から12月。ますます年の瀬が押し迫ってまいりました。
街中もすっかりクリスマスモードですね。
12月はお歳暮の時期でもありますが、なんだか家族や友達に
むしょうに贈り物がしたくなる季節です。
しかし。それとはまったく関連性の無い話。。。
今年最後の「最近のいろいろ」です。
当初のイメージとしては、、『探偵ナイトスクープ』の小枝の
「小ネタ集」のような雰囲気ですかね。
(特にメインでとりあげるほどでもないという感じが)
『ウーパールーパー』
先日、初めてウーパールーパーを生で見ました。
一時期テレビではよく見ましたが。
飼い始めて6年くらいになるそうです。
「可愛い・・・のか・・?」
「写真撮っていい?」と訊くと
「いいけど…写真に撮るとなんか怖いよ」
「…ほんまですね」
でもちょっと笑ってますけど。
『木村英輝さん』
そうです。SOU・SOUの商品にも使われている
flying elephantsを描かれた絵描きさんです。
最初の頃、お客様に説明する時3回に1回ぐらい「高橋ヒデキ」と
言い間違えていました。間違えたらあかん!と思って意識すると
ますます言ってしまうようです。
「高橋…ではなくて木村ヒデキさんという…」と
なんとかごまかした瞬間につっこんでこられるのはたぶん関西出身者です。
「お姉さん!今、高橋ヒデキと言いましたね?」
「…はい」
「それって暴れん坊将軍じゃないですか(笑)」←(きっと松平健と間違えておられる・・・)
「ええ…私はお会いした事ないんですけどそのようですよ」と。
あれ?なんだか会話が成り立っている??
『EVAインソール』
地下足袋の中に敷くEVAインソール。
土踏まずの辺りにフィット感が出てクッション性もあるので
長時間の立ち仕事には欠かせません。
しかしながら…やはりずっと使っているといかんせん厚みが少しづつ減ってきます。
その度に新しいものに買い替えていたらこんなにたまってしまいました。
捨てるのももったいなくてどうにかならないものか?と考えた結果
もともとセットで付いている薄いインソールの使わなくなったのを切って
かかと部分に貼り付けてみました。そうすると!
厚みがプラスされ、まるで新品を入れた時の感触とほぼ同じ履き心地に。
最近、インソールがへたってきたかな?とお感じの方は試して見て下さい。
(薄いインソールの余ってるのがない!という方は店頭で420円で販売してます。
その際は一番大きい29センチを買うとたくさん切り取れてお得ですね!)
裏ワザ情報含む、最近のいろいろでした。
(岡部)
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・スリッパ足袋
お客様が来られた時など、このスリッパ足袋をそっと玄関に置いてみて下さい。
相手に大きなインパクト、楽しさを与える事請け合いです。
・地下足袋ボア
日本の伝統履物である地下足袋に、スコットランドの高級生地ハリスツイードを使用し、更に裏地には職人泣かせのボア素材が。
昔の棟梁に見せれば喉から手を出す筈。
いや、飛び出るのは目玉?
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・ベビーキャッシュ(R)ストール
"カシミヤストール"といっても、そんじゃそこらのカシミヤでは御座いません。
カシミヤ全体の1%しか採れない生後6ヶ月前後のカシミヤ子山羊のフワフワの産毛のみで織られたストールなんて、持っている方は少ないのではないでしょうか。
一生大切に使って頂けると思います。
・小手(カシミヤ)
袖口から入ってくる隙間風って以外に寒いんですよね。
その隙間をふんわり柔らかい1ランク上のカシミヤ小手で防いでみては如何でしょうか。
手袋の上に付けて頂く事も出来るので、暖かさも倍増です。
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・BIKEカバーオール
アメカジの代表格カバーオールがチャリ仕様になっています。
裏地の伊勢木綿手ぬぐいは吸水性が良い天然素材なので、春先にTシャツの上から着て頂いた時などにもその肌触りの良さを楽しんで頂けます。
・PANTONE remora
ベーシックなスタイルやシンプルなバッグ等にコバンザメの様にくっつけて頂くとコーディネートのアクセントになります。
小さいアイテムだけにカラフルなものが人気です。チャリ好きの彼女にいかがですか?
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・掛時計
奈良産の良質な麻布に白顔料で文字盤をプリントしております。
お店や事務所なんかで使って頂いても良いと思います。
・湯呑み5柄セット
和菓子とお茶を楽しんで頂く時なんかにぴったりです。
休日の午後お友達とのお茶時間。季節を楽しむ和菓子とお抹茶でおもてなししては如何でしょうか。
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・マチ付小巾トート30
カバンに使用している伊勢木綿はSOU・SOU別注で、太い糸を使ってざっくり織って頂いたものです。実はすごく珍しいものなんです。
型はベーシックですが、POPなテキスタイルと素材感がこのカバンのポイントです。
・手ぬぐい名刺入れ
SOU・SOU伊勢木綿の中でも手ぬぐい名刺入れは、POPでカラフルなテキスタイルや、留め具の"小鉤"の珍しさ、そしてお手頃な価格という点でプレゼントにはとてもオススメです。
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・もじり袖
傾き者必須のアイテムがこのもじり袖。
他のコートやジャケットとは一味違った感覚、見栄えをお探しの方に是非お試し頂きたい羽織です。
・違い袖 徳利(カシミヤ)
首もとに‘‘ゆとり’’を持たせた徳利なので、タートルネックやハイネックなどが苦手な方にも、ご好評頂いている最高級カシミヤニットです。
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オススメ使用例
こんな風に病院のベッドでクッション座椅子をお使い頂くと、入院中に本を読んだりする時にすごく良いと思います。
退院してもお家で使えますしね。
オススメです。
いっそ病院とかで取り扱ってくれたらいいのになー。
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紅葉。
先日お出かけしたときに出会った景色。
車中から。
あふれだすような。
時の彩。
大原
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みなさまポップな地下足袋
今週のお客様は
少し緊張した面持ちの
山舗 笑子(にこ)ちゃん・はると君と、
お母様、そして、そのまたお母様の 佐代子様・亜樹様です。(陰にはると君)
はじめに笑子ちゃん・はると君のをお選びに、そして佐代子様・亜紀様と終始にぎやかに、
親子3代ご家族みなさまで地下足袋を揃えてくださいました。
とてもお似合いです。
お玄関に並ぶときっと賑やかですね。
そしてもう一組様、
フランスよりお越しのPauline Simon
様
Daurent Falguieras様です。
パリの街にも地下足袋屋さんが一件あるそうで、地下足袋には前からご興味がおありだったのことです。
実は前日に、偶然にも帰宅途中の石田(さ)の履いていた地下足袋をご覧になって、どこに売っているのかお尋ね下さったとのこと。まさかその店の店員とは思わなかったそうですが、次の日、お越し下さいました。ご縁を感じます。
いろんな地下足袋をおためし下さって、私共々とても楽しませていただきました。
ポップな色・模様の地下足袋を2足ずつお選びくださいました。
みなさま、ご来店誠に有難うございました!
又の機会にお会いできることを楽しみにしております。
(荒木)
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892

・もじり袖 短衣 (衿短) 黒×海松藍 ¥25,800
・京ちぢみ 抜衿ジバン 海松藍 ¥6,900
・寛衣(モスリン) 下 海松藍 ¥13,800
・SOU・SOU傾衣×吉靴房 御沓(おくつ) ¥34,650
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高速スピン
先日大阪の刺繍メーカー、ゴーダEMBさんの展示会にお邪魔しました。
会場内で地下足袋を履いておられる女性を発見。

企画の半田さんといいます。
すずしろ草をご愛用くださっています。ありがとうございます。
担当の田中さんはビシッとスーツでした。
こちらは100年くらい前の刺繍の機械だそうです。

で、こちらが、現代の刺繍の機械。
セットしている糸巻が高速スピンして、ダーッと刺繍が施されていました。
いろんなサンプルを見せて頂いて、脳が充実してきたなーと思って周りを見渡すと、一緒に行っていた脇阪さんの姿が見当たらない。
見つけた!と思ったら・・・
テラスの休憩スペースで頭を高速スピンさせてはりました。(ウソ)
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