毎日更新!SOU・SOU読本
雪



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CMWC2009東京 平成21年
メッセンジャーの世界大会?CMWC2009東京?のために書き起こしたテキスタイル。
風・空・電波・自転車・スピード感をイメージして作りました。
(脇阪克二)
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年賀状
たくさん書かねばなー・・・の年賀状。
実は、SOU・SOUを始めて2年目くらいだったか、お金がなくて年賀状も節約したことがあったんです。その時はメールで送った気がする。
でも、やはり何があっても年賀状くらいは出さないとなーと思い直し、次の年からは出すようになりました。
たくさん出せるという事は、幸せな事ですね。
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嘘も方便
・・と言っても、他人を喜ばせるための嘘に限っての話、です。
大阪の南森町駅からすぐ傍にある、繁昌亭に行って参りました。
上方落語をたっぷり二時間強、堪能です。
落語のために作られた会場。
天井には無数の提灯。圧巻です。
前フリに時事ネタ等の小話を挟んで、本番の落語が始まります。
まずは、お客さんの緊張を解いてあげるわけですね。
落語家さんがおっしゃってた小話の中で、印象的だった台詞を一つ。
「世の中なんちゅうもんは上っ面です。せやから気楽にいきましょう。
落語も嘘でっせ。せやし、なんでも真に受けすぎず
肩の力抜いて法螺話でも聞いて、ハハハと笑とけばエエんですわ」
格好エエ事、言わはります。
いつもそうとは限らない事を、分かり切って言ってはる所が特に◎。
人を楽しませるために、文化が培った楽しい嘘です。
常識と嘘が入り混じった架空の笑い話を、落語の根幹とするなら、
ホンマと嘘との裏表、その枠の外に、こそっと面白いものがありますね。
傾衣 ヤマサキ
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FROM-1st ビル
今回の「足袋 青山店のいろいろ」はここ青山店がある『FROM-1stビル』
についてご紹介したいと思います。
「FROM-1stビル」と言うと「ああ!あそこにはいってるの!?」とおっしゃる方も
とても多いこのビル。
34年前に山下和正さんとおっしゃる建築家が設計された青山界隈では
とても古くからある建物です。
当時としてはかなり斬新なデザインで注目を浴び
名だたるブランドがこぞって軒を連ねていたと言われています。
今でこそおしゃれなショップが立ち並んでいますが、当時はこのFROM-1stビルがさきがけだったのです。
最近知ったのですが、コムデギャルソンの一号店がこのビルの2Fにあったそうです。
建物のちょうど中央にある大きな吹き抜けには、中庭のような空間があり
周辺のお店のスタッフやお買い物に疲れた方たちの憩いの場となっています。
さすがに34年も経てば、それなりに古さも目につくのでは?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、とんでもない!
毎日お掃除の方が、それはそれは丁寧にいろんなところを磨いておられるのです。
レンガとレンガの目地をブラシでこすったり・・・と本当に心を込めて
お掃除してくださってます。この場を借りて、いつもありがとうございます。
そんなこのビルの中でオススメのお店を1件ご紹介します。
地下1階(Gフロア)にある 『丸美花園』 さんです。
この『丸美花園』さんもこのビルの最初から入ってらっしゃる老舗の
お花屋さんです。
私もたまにお花を買わせて頂くのですが、いろいろアドバイスを
してくださったり、プレゼントをする時などもすべてお任せで
贈る人のイメージだけ伝えたら、とても素敵なアレンジを作っていただけます。
そして毎年誕生日には東京店、青山店のスタッフから「丸美花園」さんの
花束を貰います。それからしばらくは部屋にいい香りが漂っています。
部屋にお花があるだけですごく気分が安らぎますね。
是非、青山店にお越しの際は立ち寄ってみてください。
やさしい店員さんが花言葉など教えてくださるかもしれませんよ。

(岡部)
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忘年会
昨日は京都店のスタッフで忘年会でした。

今年は経費節約のため、高島屋地下で食料品を調達してお店でやりました。
夕方頃から買出しに行って、寿司、焼き鳥、コロッケ、餃子、サラダ、デザート等ごっそり買い込みました。錦市場に本店がある有名なお店等も、この時間帯になるとセール価格になっているのですごくお買い得。
途中から、はるか&はつねと子供服のトワルチェックもしつつ・・・
みんなが見ているとはにかんで
なかなかちゃんと立ってくれませんでした。

会の終盤には、しつらいの間でお茶会が始まりました。亭主は・・・
石田さん
山本さん

武市くん
千夏ちゃん
客には、はるか。
お母さんのこと、見ています。
ぐちゃぐちゃにしながらも、お菓子をもくもくと食べているから、おいしいのかと思ったら
あんこきらいーと言ってビューッと帰っていきました。
そして最後はハッサン
客人達も皆楽しそうでした。

茶人のような佇まいでおいしそうにお茶を飲む山嵜(あだなはヨシザキ)
ちなみに、この日に出したお菓子は、先日の妙心寺でのイベントで作った亀屋良長謹製の?常盤木?。
楽しい一夜であった。
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おークリスマス・イヴ
本日はクリスマス。
皆様如何お過ごしされるのでしょうか。
いつもこの時期になると親からクリスマスにありがたいプレゼントを頂いた事を思い出します。
ファミコンが主流になる前のゲームウォッチ。
300円が和紙に包まれ、「これで電池を買って下さい。」と。
凄く自分の事を分かって下さっているのが嬉しかったのを思い出します。
今でもその時の事を昨日のように思い出します。
(矢寺)
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BIKE パーカー?
今日も事務所に、SOU・SOU商品をお召しになったお客様が。

SOU・SOUの染料プリントを一手に引き受けて下さっている小林さん。
八幡染色さんをはじめ、京都市内数件の捺染工場と私たちの橋渡し役で、
SOU・SOU設立当初からのお付き合いです。
そんな小林さんが最近よく着て下さっているBIKEパーカー?。
これはスタッフにも大人気で、SOU・SOU/lecoqの2人はもちろん、
チャリ通勤組は殆どの者が持っているんじゃないでしょうか。
ポイントその1:生地
→アスペロ(別名:ペルー綿)という、普通の綿糸より繊維が太く
弾力・吸湿性に優れた綿糸で織った生地を使用しています。
ウールを10%混ぜる事によって保温性UP&シックな雰囲気が出ています。
(しっとりとした生地感になるんです)
ポイントその2:衿周り
→寒くなると、ついマフラーをぐるぐる巻きにしますが、
自転車に乗ると足下が見えなくて危ないっ!
このパーカーは、衿裏にサーモトロンと言う機能素材を当てているので
(写真の黄緑部分です)
ファスナーを上まであげると、今の季節でもマフラー要らず。
下にハイネックを合わせると尚良しです。
ポイントその2:裾周り
→パーカーの裾ってリブが入っているものが多いですよね。
フィット感を重視した為だと思うのですが、ロードやピスト、
マウンテンバイクなど、前傾姿勢で漕ぐタイプの自転車では
ずり上がって来ることが多分にあります。
その点、この商品はリブを付けていませんので、腰回りのめくれを
気にせず着用頂けます。
ちなみに、女Fサイズだけ若干Aラインにしております。
生地・デザイン共にカジュアルになりすぎない様考えて作られた商品です。
是非一度、お店で羽織ってみて下さい!
SOU・SOU lecoq sportif、東京店、netshopの3店舗で展開中です。
逆に、フィット感や扱いやすさを重視される方は、綿100%のこちらを。
(岩崎)
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やってる事と服装
やってる事と服装のバランスを取りたいものである。
デパートの伝統工芸展でパフォーマンスをしている職人さん。
家にいるんじゃないんだから、ジーパンにトレーナーで仕事しないでほしい。
安物でもいいから、せめて、せめて作務衣くらいは着てください。
お客さんもその方が喜びます。
(臼井さんも同じですよ。)
ところで、呉服屋の人がみんなスーツを着ているの、なんでだろーなんでだろー♪(テツ&トモ風)
「日本の伝統をモダンにアレンジするのがすきなんです」と言っているギャルみたいな服着た女の子には、そう言うなら少しは伝統衣装にも目を向けてみたら?と言いたくなる。
やってる事と服装とのバランスがおかしい人によく出会う。
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地蔵ふぇち。



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懐かしの鋲
こんなん久しぶりにやりました。



何に使うかは、また今度。
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Gallery SOU・SOU
“師走の迷物(2)『冬至』”
師走の迷物(2)『冬至』
一年で昼が一番短く、夜が一番長い日。
ゆず湯とかぼちゃの日です。
冬至にゆず湯に入るのは、湯につかって病気を治す「湯治(とうじ)」にかけているから。
かぼちゃを食べるのは、体内でビタミンAに変わるカロチンが豊富で、抵抗力をUPさせて風邪予防に効果的だから。
─だそうです。
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幼少の時間と今の時間
幼少の時間
見るもの全てが新しく 一つ一つが大発見だった
時間はたっぷりあった
今の時間
通り過ぎるものが早く感じる
一日があっという間
けど、本当はそう勝手に思いこんでいるだけなのかもしれないと思う今日この頃です
(マツシタ)
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『服飾手帖』(2009年10月1日発行号)
京都造形芸術大学の成実先生によるコラム。「スローファッションの時代 ─京都ブランドの可能性─」というテーマのもと、SOU・SOUの活動については「(中略)京都のアイデンティティを受け継ぎながら、独自の表現を追及し、地域に根ざした適正規模でのビジネスを展開している」と書いて下さっています。

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プレゼント
「今が素晴らしいと言える人は、それは過去の自分からのプレゼントですよ。」
スタッフのハッサンが言っていた。なるほどー。いい事言うね。
逆に「今が良くない」という人も、それは過去の自分からプレゼントされたってことなのかな。
僕は常に今の方が好きです。過去に戻りたいとは思いません。
でも、その気持ち自体が過去の自分からのプレゼントなんだと思うと、少しうれしくもなります。
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