毎日更新!SOU・SOU読本
こんにちは。冬でもまっ黒、定村です。
その理由は待ちに待った白銀の世界へ行ったからです!!
当日の天気予報は小雪。いつも連れて行ってもらっているご家族だと 晴れ男?vs雨女?(私…) で雨女の私が負けるので晴れるのですが今回は 晴れ男?vs雨女?… もしや!?と思っていたら悪い予感的中!!吹雪いているではありませんか!
勝ってしまった… と、早くもビール休憩を楽しみに雨女2人で先に1本滑って降りてきたら、さっきまでの吹雪がピタッと止み太陽が!晴れ男さんご夫婦の登場と同時にビックリするくらい天気が一転しテンションも急上昇!とても快適な初すべりでした。
ゲレンデには、ネコバスが走ってました。しかも窓から人が入れるようになっており年齢忘れて入りかけました…
今年は何回行けるかな?と、カレンダーとにらめっこの日々が始まります。
とことん楽しんで、とことんまっ黒になります!
(定村)
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朝、作務で知恩院へ。本堂前では、いつも太い線香をあげます。
そして、お寺と言えば標語です。(つい通り過ぎそうになりましたが・・・)
(おまけ)
近くのちゃんこ屋のウィンドウに元横綱・小錦の特大Gパンが飾ってありました。
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唐突ですが・・・
みなさんどんな爪の形をしてますか?
私の爪は扇型みたいなかたちです。
とくに 左手の中指 と 右手の人差し指 の扇形っぷりといったら、もう。
爪の形は遺伝らしいですね。
小さい頃、誰似なのだろう・・・と母、祖母の手を確認し、
最後に父の爪を見たときに、びっくりするほど似ていて、
何となく くすぐったい気持ちになったのを覚えています。
それと
長いことピアノを弾いていたので、爪を短く切り揃えていたことが
扇型に磨きをかけたんでしょうかね。
手については よくクローズアップされますが、
手と同じように、爪も色んな形をしていて、
その人が そこに ひょっこり現れている気がして、
いとおしく感じます。
スラっとした爪形に憧れたりもしますが、
この扇形の指との付き合いも長いですから、仲良くしていこうと思います。
そこのあなた
今となりにいる人の爪、見てみてください!
(知っている人に限りますよ)
なんとなく微笑ましく映りますから。
(笹嶋)
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久しぶりに脇阪さん宅で夕食を。およばれしてゆっくり食事するのは、2年ぶりくらいです。
いつ食べても脇阪家の食事はヘルシーで美味しいのです。器もかわいいし。
ディープな話もあって充実した夜でした。
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どこにでも野良猫はいますが、近所の砂町銀座の
猫たちは下町の皆さんに可愛がられておっとりしています。
和菓子や巻き寿司を売っている店で餌をもらっている
ねこちゃんは頭が大きくちょっとバランスがおかしいです。
店が定休日の時には表にねこちゃん用の箱がおかれて
その中で寝ています。
カメラを向けるときちんと座りなおしてそれなりにポーズを
とります。
寒い毎日が続きますが節分も過ぎて春はすぐそこまで
きていますね!
近所の路地で見つけた小さな春です。
(加納)
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先日大学の合評会がありました。学生達にとって年度末の総決算といったところです。おもしろいなーと思う作品も、そうでない作品もありました。でも、学生が真剣に作った作品には、それなりのパワーがちゃんとあります。
センスなんてのは別にあってもなくても構いません。センスのある人は勝手に伸びていきますし、ない人でも業界で食べていく事はできます。要するに頑張って作っているかどうかが大切です。頑張って作っていない作品は、やっぱり魅力がありません。どんなに言葉でフォローしても、どこか薄っぺらく感じます。
また、キラッと光るものを持った学生の荒削りな作品というものにはワクワクします。日ごろ仕事の効率ばかりを重視している自分が忘れてしまっているようなものを思い出すきっかけにもなります。
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ここのところめずらしく雨が多い日が続きましたね。
先週のお休みであった金曜日も、例によって1日雨でした。
貴重なお休み…晴れたらやりたいことは山ほどありましたが、
とりあえず諦めて、インドア作業をがさがさとやっておりました。
と、そこに出てきたのは

友達にもらった「まんが日本昔話」のDVD!
さっそく気負わず、ぼーっと視聴。
「桃太郎」や「浦島太郎」等、メジャー作品ももちろん好きですが、
それ以外の、各土地に伝わる民話も、かなり好きです。
特に昔見て心に残っている作品は「キジも鳴かずば」!
見た後、あぁ、無情…と言ってしまうことうけあいなのですが、
これを見たときは、幼心に「なんてひどい話だ」と、
しみじみガーンとなってしまった覚えがあります。
かいつまんでストーリーを説明すると…
とっても貧乏な生活をしている父とその子供(女の子)がおり、
ある日女の子が病気にかかってしまって、でもお金が無いので、
満足な食事も薬も与えてあげられない。
思いつめた父は、村の長者の家に忍び込んで、小豆を片手にひとにぎり
掴んで、逃げるわけです。当然村では泥棒が出たと大騒ぎになるのですが、
何とか犯人は見つからないまま、日が経ちます。
父はひと握りの小豆を、小豆飯にして女の子に食べさせました。
そのおかげで女の子の病気は治り、また外で遊べるようになったわけです。
嬉しい女の子は、鞠をつきながら「お父さんが小豆飯を食べさせてくれた」
と歌います。それを聞いた村人が怪しみ、泥棒をしたことがばれて、
父は殺されてしまうのです。
その後、女の子は消息不明になり何年か経ち、ある日のこと
すすき野原でキジが、一声鳴きます。すると、その鳴き声を聞きつけた
猟師が、キジを一発。撃ちとめました。
すると、どこからともなく、大きくなったあの女の子が現れ、
「キジも鳴かずば、撃たれまい」と、一言。
そこでお話は急に終わるのです。
鳴かなければ、撃たれることも無かったのに…
どういう意味か、解っていただけていると思います。
これを見た時から、日本昔話が面白いなァと思う様になりました。
DVDBOXなど出ているのでしょうか?いまさら全話集めたいと思いました。
(尾崎)
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・貼付つっかけ足袋 flying elephants (参考商品)
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2月に入りました。お寺の標語のコーナーです。
今日のお寺は聖光寺。ここは初お目見えです。
お寺の標語は、いつどこのを見てもドキッとさせられます。
つまり自分の足りない部分をズバッと突かれているという事だと思います。
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今日は節分。
みなさんのお宅では豆まきはされますか?
ここヴィーナスフォートにある東京店でも閉店後、毎年恒例の豆まきをします。
東京店にお越し頂いているお客様の「えっ?そこで!?」という声が聞こえて
きそうですが・・・(笑)はい。やります。閉店後噴水広場の女神に向かって。
「福はぁ?内」と店内に「鬼はぁ?外ぉ」と外に向かって遠慮気味に2、3粒・・・
いや 5、6粒・・・んーもうちょっとまいてるかも。
心の中では「お掃除する方ごめんなさい!」と謝ってますが年に1度の事なのでどうぞお許しください・・。
京都の店にいた時は、男性スタッフが鬼の面をかぶって逃げ回り、豆を大量にぶつけながら追っかけまわすという本格的(?)な豆まきをしてましたが、さすがに最近はそこまでやってないようです。
「福」つながりの話ですが、最近左のほっぺに「福毛(ふくげ)」を見つけました。
「福毛」とは・・・本来毛が生えないところに生える白っぽい細ーい産毛のようなものです。
抜かないで大事にしとくといい事があると言われてます。
「ホンマかいなー」といいつつも以前肩にヒョロロ?ンと5cmくらいあった福毛がいつの間にか無くなっているのに気付いたときには、なんだかちょっと寂しかったです。
今回は、左のほっぺに約2cm。
顔を洗う時などはすっかり忘れていて結構バシャバシャいくのですが
たまーに、鏡で確認して「よかったー。あるある。」とニタニタしてしまうのです。
岡部
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もじり袖と風靡上下でお馴染みの〝flying elephants〟の作者・木村英輝さんの著書で、SOU・SOUとのコラボレーションについて取り上げていただきました。本書は、木村さんの作品が見られる京都のショップガイドにもなっています。

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スタッフ同士でお茶のお稽古。
お茶の点て方、お菓子の出し方などの練習です。(ただ食べて飲んでいるだけかもしれませんが)
個人的にですが、お茶のお稽古を始めてから和菓子のおいしさが以前と比べて全然違うように感じます。特にお干菓子が。前はむしろ嫌いだった気がします。
人は変わっていくもんです。
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わたくしごとですが、最近お引越しをしました。
今までは車の音がブフォブフォする道沿いに住んでおりました。
今は、
鴨川近し。
会社近し。
とっても静か。
今は居心地のよい部屋にすることで頭がいっぱい。
まずは、電気。
夜のぼんやりとした明かりがなんとも落ち着くのです。
これからもお部屋作りはつづきます。
大原
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今週のお客様は、三重県からお越しの吉田さまです。
いつもはnetshopを利用してるんですよ。と、うれしいお言葉。
今日は京都に遊びに来られSOU・SOUにご来店いただきました。
今日、お買い求めいただいた、手ぬぐいワンピース縞模様を着て、
記念にパチリと写真を撮らせていただきました。
好きな色が全部入ってると吉田さま。
とってもお似合いです!
そして、お正月にはモスリン風靡上下を着て過ごされたそうです。
すてきです。
楽しくお話させていただき、気持ちがとっても楽しくなりました。
ありがとうございました。
また、お目にかかれる日を楽しみにしています。
着衣 大原
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1週とばしの写樂のコーナーです。今回はテキスタイルメーカー、田村駒の西村さん。若手のイケメン営業マンです。
田村駒と言えば創業100年以上の老舗生地メーカーですが、実はモスリンを扱っているコマテキスタイルの親会社でもあります。(マニアックでスミマセン)
西本さんには、去年から様々な生地の試作をお願いしています。今年あたり何か商品になって登場すると思います。
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今日から2月ですね。
京都は、まだまだ冷え込みが厳しいですが、日が長くなってきて
ちょっとだけ春が近いことを感じます。
1月は行く
2月は逃げる
3月は去る
という、校長先生が3学期始まりの日に必ず言うことでおなじみの
ことわざがありますが…
先人は、うまいこと言ったもんです。
毎年毎年、年明けから春まであっとゆう間。
毎年慌ただしく毎日が過ぎて行くのですが、今年は少し気分が違います。
今年の仕事始めから、事務所スタッフ全員、衣替え致しました。
※グラフィック班、レイアウトの最終確認中…
女性は、ジバンの上に被風、下は寛衣です。地下足袋もおそろい。
男性は、伊勢木綿風靡上下と天竺風靡をチョイスしてます。
制服を着ると、気持ちがシャキッとしてよいです。
(岩崎)
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よく寝てます。
伊勢木綿店にはベビーベッドが復活して、赤ちゃんも元気に働いています。
名前は?初音?と言って、このベッドの先代の妹です。
目の前にお母さんがいて、すぐ近くにお父さんもいます。
とても幸せな子供です。
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着衣がオープンしてもうすぐ二週間が経とうとしています
たくさんの方に来ていただき、お花も沢山頂きました
本当にありがとうございます!
その中に着衣スタッフを癒してくれる子が!!!
性別不詳のサボテンちゃんです!
バラのお花を付け、お洒落にも気を使うお年頃のようです
眺めていると自然と笑みがこぼれます
着衣にお越しの方は是非この子も見にいらしてくださいね
癒されること間違い無しですよ!
イシダ(ア)
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名前の通り、まるで帯のように腰まわりにのみ柄が入っています。
おおいぬのふぐりの柄以外にも、




































