「かわいい(Kawaii)」。
SOU・SOUのありとあらゆる「カワイイ」に魅せられ続けて、
早……幾年。
そんなSOU・SOUのテキスタイルを手がける脇阪克二さん。
今から約58年前、日本人で初めてフィンランドのマリメッコ社のデザイナーとなった脇阪さんは、
日の丸がえがかれたリュックを背負い
シベリア鉄道でフィンランドへ
アポなしでマリメッコに飛び込んだそうです。
「かわいい(Kawaii)」。
SOU・SOUのありとあらゆる「カワイイ」に魅せられ続けて、
そんなSOU・SOUのテキスタイルを手がける脇阪克二さん。
今から約58年前、日本人で初めてフィンランドのマリメッコ社のデザイナーとなった脇阪さんは、
早……幾年。
日の丸がえがかれたリュックを背負い
シベリア鉄道でフィンランドへ
アポなしでマリメッコに飛び込んだそうです。
シ、シベリア鉄道……。
私の脳内はもう映画「シベリア超特急」のイメージ!!
真相をご本人に伺ったところ、
「飛行機で出国、シベリア鉄道に乗り継いだ」
ということでした。
マリメッコといえば、色鮮やかで大胆なテキスタイルで世界中から愛されるブランド。
創業者アルミ・ラティアさんは、戦後の暗い時代だからこそ、 人々の暮らしを明るく彩るテキスタイルを生み出そうとしました。
「責任はただ一つ、美である。
現実はただ一つ、夢である。
ただ一つの力、愛。」
― アルミ・ラティア
14歳の日記より
14歳!?でこの言葉を書き残していたとは・・・
恐るべし。
京都のSOU・SOUから歩いて15分。
京都文化博物館で開催中の
「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking - Beauty, Dream, Love」では、若き日の脇阪さんの作品も数多く展示されています。
会場では、老若男女を問わず多くの人が展示を目にして「かわいいー!!」と口々に笑顔になっている姿がとても印象的でした。
「僕は芸術家ではなくて、どちらかというと職人という意識ですね〜。」
──と、脇阪さんがお話しくださったことがありました。
彫金職人であったお父様の影響を受けているのかもしれませんね。
フィンランドに渡った若き日の脇阪さんは
「生活のために何かつくりたい」と願っていました。
今、テキスタイルはまさに私たちの毎日の生活を豊かにする身近なものです。
SOU・SOUの商品は、
トレンドでもないかわりに流行りも廃りもありません。
伝統や文化を大切にしながら、
人々の暮らしや文化的な社会、地場産業などの経済、そしてその全てをSOU・SOUを通してお客様に届けること。
SOU・SOUがかかげる
「新しい日本文化の創造」
というコンセプトには、そうした想いも込められています。
“テキスタイル”から生み出される「かわいい!」を入口に、豊かな暮らしや社会へと続く道を作っていきたい。
そんな「かわいい」の向こうがわにはSOU・SOUが想い描く未来の日本があるのだと思います。
皆さん、こんにちは!
真面目一筋のチョウです。
一年の中で最も気温が高いこの時期、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は先日、ライブに行ってきました。
気温が高い日だったので、涼しさを重視して高島縮や麻素材のアイテムを着用しました。
会場は、大阪のライブの聖地「京セラドーム」。
とても良い天気でしたが、なぜか私のカメラでは全体的に青っぽく写っていました。
フォトスポットでは、パネルと一緒に写真を撮る人の列がとても長かったので、遠くから撮影しました。
ライブ終了後、ようやくグッズを買う時間ができ、うちわを入手しました。(※ペンライトは入場後に購入しました。)
最高に楽しくて、本当に来てよかったです!
・高島縮 20/20 半袖シャツ/濡羽色(ぬればいろ) Lサイズ
・ワイドパンツ Mサイズ
・運動足袋 濡羽色(ぬればいろ)/組手(くみて)
・SOU・SOU×Y’SACCS トートガマ 中/SO-SU-U
以上です。
暑い季節には高島縮と麻(リネン)の組み合わせが涼しくて最高です!
皆さんもぜひ、SOU・SOUの高島縮や麻(リネン)のアイテムで夏を快適にお過ごしください。
大阪在住、児玉 優子でございます。
皆さま毎日いかがお過ごしでしょうか。
私は、この夏は昼間に出かけることは命がけなので
おうちで色々作って楽しんでおります。
4月にアスカ店長と椿さんと作りに行った味噌も
いよいよ食べ頃(3ヶ月)を迎え
ここから更に熟成させて味比べも楽しんでみようと思っています
石鹸作り、今回は生のパプリカに
夏らしい2種を選んでみました
右:バジル、リネン、ヒバ、オレンジスイート
左:パインスコット、パルマローザ、ホワイトムスク
数年前から目覚めた麹作りも
新しいものを色々試し中
今では6から10種ほど常備して
最近特に甘麹とブルーベリー麹にハマってます
甘麹とレモン果汁でカルピス風に
ブルーベリー麹と豆乳のシャーベットに
塩麹ヨーグルトのパフェ風
炭酸水で割ったカルピスソーダ風も美味しい!
きのこ麹の豆乳クリームパスタ
麺もグルテンフリーです
しょうが麹、きのこ麹、玉ねぎ麹で
結構辛めなスパイスカレー、納豆を添えて
農家さんで買ったトマトが酸っぱすぎて
急遽セミドライトマトにして
出来上がった米粉のフォカッチャと
まさみさんおすすめレシピで作ったレモン麹
それぞれ手ぬぐいをそえたら
あらまあ、可愛さ倍増でした♡
お気に入りの服を着て
ぷらっとお出かけをして
ひんやり冷たいスイーツを
いただくのも良いですね
暑い日が続きますがみなさまどうぞご自愛くださいませ
どうも、千葉から来た千葉です。
今回は群馬県へお邪魔いたしました。
群馬と言いましたら富岡製糸場!日本一の絹でコースターを作ります。
初めての織物です(*^^*)
まずは糸選び!
今回はこの3色でいきます!
織り方を教わりいざ!
右手右足左手左足・・・リズムが整うまで大苦戦です(^_^;)
時々スタッフの方が様子を見に来てくださり、他愛のない会話も織り交ぜて楽しく織ることができました。
京都から来ました。とお伝えすると皆さん「本場じゃないですか!?」と言ってくださったのが印象に残ってます。
最後は糸を始末して完成です。
さすがの絹糸です。つるつるで結んだそばからほどけていくので力が入ります。

最近は紫色が気になるので紫色を中心にただただ好きな色を選びました。
体験を重ねるとランチョンマットなど織れるものもレベルアップ出来るそうなので
いつか八丈島でマフラー体験目指して頑張ります!(マフラーは言いすぎました。すみません。。)
経験は宝なり!それではまた~
中国西安出身の湯 子鈺(タン シギョク)と申します!
今年4月よりSOU・SOUの一員となりました。
故郷西安市は、古くは長安と呼ばれた歴史ある都市です。京都の都市計画は唐代の長安を参考にしたと言われていることもあり、京都で暮らしていると、どこか懐かしく親しみを感じることがあります!
ちなみに、京都と西安は友好都市です!
西安グルメ肉夾馍(ロージャーモー)と焼き肉です
高校時代からSUPER EIGHT(旧 関ジャニ∞)が大好きで、曲を聴いて日本語の勉強を始めました。そして、いつか推し活動とコンサートを生で観たいという思いから、日本への留学を決意しました。
推しは京都出身の丸山隆平さんで、京都はずっと憧れの場所でした。進学と就職後も「ずっと京都で暮らしていきたい!」と思いながら日々を過ごしています。
SOU・SOUを知ったきっかけも、SUPER EIGHTのコンサートでした。
メンバーがSOU・SOUの浴衣を着て登場。ちょうどそのとき夜空には花火が打ち上がっていて、その光景が今でも心に残っています。
私にとってSOU・SOUは、その感動の思い出と重なる特別な存在です。
〈着用商品〉※170㎝
伊勢木綿 文長方形衣二つ身/輪つなぎ ※完売
麻 広形もんぺ/金茶→★
貼付つっかけ足袋/SO-SU-U昆 薄墨色→★
現在、愛犬の湯Jojoと一緒に暮らしを楽しんでいます。毎日、堀川沿い散歩し、休日には一緒に鴨川へ出かけることもあります。そんな何気ない時間が、私にとって京都での幸せな日常です。
高島縮 40/40 平袖ボートネックワンピース/濃鉛→★
これからも、この大切な日々を味わいながら、SOU・SOUの一員として京都での暮らしを楽しんでいきたいと思っています。
以上、湯です。
これからも、よろしくお願いいたします!
一語一絵をご覧のみなさま、こんにちは。
7月中は祇園祭のことで頭がいっぱいの田中です!
毎年この時期の一語一絵は祇園祭のことを書かせていただいてますが、
今年も懲りずに書かせていただきますので、お付き合いくださいませ。
京都では7月1日から31日までが祇園祭の期間で、ほぼ毎日いたるところで行事が行われています。
全日程の行事を見ようものなら体が一つでは足りないので、毎年一つは見たことのない行事を見に行けたらと密かに目標を立てております。
今年のお目当ては、八坂神社で神幸祭を見ること!
神幸祭とは三基の御神輿がそれぞれの氏子の区域を練り歩き、四条寺町にある御旅所にお渡りになる祇園祭のハイライト神事です。
山鉾巡行は、神幸祭で御神輿が通られる道をお清めするような儀式と言われています。
この神幸祭の見どころが、八坂神社の石段下で行われる「差し上げ」という神事。
その名の通り、三基の御神輿が神社の前で天高く持ち上げられるのですが、山鉾巡行の荘厳な雰囲気と打って変わって迫力満点な御神輿に圧倒されます。
18時過ぎに雅楽の音色とともに御神輿を先導する久世駒形稚児が出てこられ、その後に御神輿が八坂神社の門前に勢揃いします。
ちなみに久世駒形稚児とは、御神体である馬の首を模した駒形を下げたお稚児さんのことで、長刀鉾のお稚児さんとは違い素盞嗚尊の化身だそうです。
久世駒形稚児が出発しないと御神輿は動かないと言われています。
ご祈祷を受けて、いざ御旅所に向けて出発!
来年見に行こうと思われている方は、高島縮コーデ&手ぬぐいを何枚も持参されることをおすすめします。
日除け用・汗拭き用・石段に座る時のマット代わりなどなど、薄くて持ち運び便利な手ぬぐいは大変重宝しました。
今年も新たな発見ができた祇園祭。
来年はどんな一面がみれるのか今から楽しみです。
こんにちは!netshopの巽です。
2026年 文月には
獅子舞に頭を噛まれて、厄除けしてみたり
浴衣を着て出勤し
祇園祭へ繰り出したら、恒例!亀屋さんのかき氷~
娘と同じテンションで記念撮影も♡
☆NCT WISH☆ 京都出身のリョウくんと
と、この夏もたくさん素敵な想い出が出来ました。
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我が家ごとでありますが、新たな旅立ちもあった7月。
次女が念願の短期留学へ!
ホームステイ先が複数になる予定のため、お土産には「手ぬぐい」と「日本茶」をいくつかセレクト。
日本らしさを感じられるもの、そして娘の名前のルーツになっているテキスタイルを選んでみたけれど
果たして上手く説明できているかしら?
そして「難を転ずるように!(南天)」&「色んなことにトラい出来ますように!(寅)」の手ぬぐいも
彼女のお守りとしてそっとスーツケースに忍ばせて。
知らぬ間に自立していく姿に嬉しさと寂しさと…
3ヶ月後、もっと成長した姿で会えること、母は楽しみ待っています。
前回、SOU・SOUとの出会いを書かせていただいたのですが、そこからの御縁で出会ったのが、
京都を拠点に活動する、和太鼓と三絃ギター(三味線、ごったん)を軸に編成されたロックバンド「BATIHORIC」です。
平成30(2018)年1月19日の一語一絵を見た私は、なぜか強く惹かれ、20ウン年ぶりにライブハウスへ。
ライブの当日、1月26日は金曜日だったので、SOU・SOUフル装備を持って、仕事終わりにダッシュで京阪電車に飛び乗り京都へ。傾衣で着替えさせてもらって、ライブハウス磔磔へ。
ライブハウスってこんなんやったっけ、と思うような歴史ある建物にまずびっくり!
※大正6年に建立、築109年の木造酒蔵を改装したライブハウス。1974年オープンで52年目。
モスリンの羽織を纏ったメンバーが格好よく三味線を弾き、太鼓を叩く姿と、身体に響く太鼓の音にすっかり魅了され、一瞬で虜になってしまいました。
ライブ終わりにメンバーの皆さんと飲んでいると(ステージに立ってた演者さんとこんなに気軽に飲んだりするのにもびっくり!)、「明日は十三ファンダンゴ(今は堺に移転しています)で演ります」と聞き、大阪でやるなら行くしかないと翌日もライブへ。
というわけで、いきなり2日連続でライブに通い、そのまま現在に至ります。
毎日暑い日が続いていますね。
こんな季節は、水分補給がますます大切です。
この夏、毎日のお出かけやお仕事のおともにぴったりな、
ステンレスボトルとステンレスマグが新たに仲間入りしました!
ステンレスボトルはハンドル付きで、持ち運びにも便利。
小ぶりなサイズ感で 革穏 小 しぼ/茶鼠 にもすっきり入ります。
< ハンドル付きステンレスボトル >直径:6.5cm 高さ:20cm 容量:340ml
ステンレスマグは蓋付きで、こぼれにくくデスクでも安心。
< 蓋付きステンレスマグ >直径:8.5㎝ 高さ:11㎝ 容量 430ml
どちらも飲み物の冷たさをしっかりキープ。
暑い夏を少しでも快適に過ごしていただけたら幸いです!
また、箱もそのまま飾りたくなるようなかわいさで、ギフトにもぴったりです。
ただいま、おくりもの店頭でお取り扱い中!
(ネットショップでの販売は、今しばらくお待ちくださいませ。)
追記:水分補給とあわせて、塩分補給も忘れずになさってください!
夏らしい気候の毎日が続いていますね。
1ヶ月間続く祇園祭も残すところあと一週間となりました。
今年も通勤、退勤時にコンチキチンのお囃子の音色に胸が高鳴り、
山鉾が建っていく様子に心が踊り、毎日のように贅沢に祇園祭を堪能しました。
絶賛鉾建中。かっこいい!
もちろん提灯が灯ってからもかっこいい!!
毎年の夏の楽しみです。
今年はもう一つ、7月16日に移転リニューアルオープンしたSOU・SOU 足袋ができていく様子も毎日の楽しみでした。
今は毎日、ポップでカラフルな足袋型の屋根に心躍らせながら、向かいのSOU・SOU わらべぎにて勤務しています。
わらべぎ店内からは、渋くてカッコいい人気の『とみ寿司』さんと、ポップでカラフルなSOU・SOU 足袋が並んで見えます。日が落ちてからが私は特に好きです。
お近くにいらした際には是非わらべぎにもお立ち寄りくださいませ。
そして、店内からおすすめの風景をご覧いただければ嬉しいです!
楽しい夏の思い出を作るのにおすすめのアイテムを用意して、皆さまのご来店をお待ちしております!
先日、友人と毎年恒例の謎解きに行ってまいりました。
阪急×阪神×北急 リアル謎解きゲーム『ナゾときっぷ2026』
今回は阪急編『あるホテルマンの最も長い休日』に挑戦してきました!
高島縮 20/20 広形(ひろなり)もんぺ/海緑色(かいりょくしょく)
高島縮 20/20 オープンカラーシャツ/華麗(かれい) 緑玉色(りょくぎょくいろ)
BOX ボディバッグ 5.2/SO-SU-U 濡羽色(ぬればいろ)×濡羽色(ぬればいろ)
貼付まつり足袋/柚葉色×寄木細工(ゆずはいろ×よせぎざいく)
当日は最高気温34度と、たくさん歩き回るにはなかなか厳しい暑さでしたが……
暑さ対策の高島縮と、荷物を最小限にしたいのでBOXボディバッグ、そして地下足袋で歩きます。
BOXボディバッグは、たくさん入ることは知っていたのですが、いざ荷物を詰めてみると「そんなに入るの!?」と驚きました。
画像の荷物に加え、このとき身につけていた手ぬぐいと折りたたみの日傘も、出発時はすべてバッグに収まっていました。
身軽になって、いざ謎解きへ!!
(以下、ネタバレになってしまうかもしれないので撮影場所の詳細は伏せさせていただきます)
道中見つけた狛犬さんの相方気分で並んでみました。
暑い中でも店頭に立つお店の方々の姿が印象的だった商店街と、その先に続く、夏らしい小道。
夕暮れになりかけの空と蓮の花。
物語を綴るように進んでいく謎解きなのですが、個人的には『お客様に楽しんでいただきたい』という想いがテーマのひとつとして感じられ、とても印象に残る一日となりました。
暑い一日でしたが、お気に入りのよそおいのおかげで最後まで快適に歩きながら謎解きを楽しむことができ、今年も素敵な思い出がひとつ増えた休日でした。
5年に一度の半強制撮影。。
現在撮影時期 2021年6月
現在撮影時期 2026年7月
5年前は高島縮 40/40 半衿風靡 (ストレッチ)/草紋で撮影。
今回は涼やかに高島縮 40/40 藍捺染 風靡 上/菊扇
車は安全運転で。次回もゴールド免許を目指して。
※まずはこちらのブログをご覧ください
「せっしゃはちび影!今日は太秦映画村でかくれんぼの修行なのだ!写真の中から探してみるのだ!」
「どこにいるかわかるかな?太秦映画村は夏祭り気分!盆踊りなどもやっているのだ!」
※詳しくは太秦映画村公式サイトよりご覧くださいませ
→太秦、夏の夜まつり
「さすがにさっきのは簡単すぎたのだ!ここはSOU・SOU宣屋!ここにいつもせっしゃはいるのだ!」
「もっとむずかしくするのだ!ヒントはせっしゃのトレードマークは"とっぱい"なのだ!」
おじ影『深淵を覗いている時、深淵もまたこちらを覗いているのだ』
「いや、おまえはだれなのだ!」
ということで、ちび影Tシャツもできました!
SOU・SOU宣屋にて絶賛発売中です!
是非ちび影をよろしくお願いします!
※おじ影はSOU・SOU宣屋非公式キャラクターです。
みなさまこんばんは。
問わず語り担当の迫(さこ)と申します!
毎度のことながらワタクシゴトで申し訳ありませんが
我が家の茶色いのと黒いのはといいますと相変わらず毎日元気に過ごしております。
すっかり気温も高くなり本格的な夏モードに突入。
油断していたら急に暑くなりました。
これからの時期、クーラーの効いた部屋でぬくぬくするのに便利な必須アイテムといいますと、、
それがこちらの毛布!→★
もうくちゃくちゃになっていますが、、笑
涼しい部屋であったかい毛布に包まるのって最高に幸せですよね〜!!
毛布を活用する時期は冬の寒い間だけのイメージでしたが、今の時期も冷房対策にぴったりです。
彼女はいつもカーテンの向こう側の窓際の特等席を陣取っております。
おひさまぽかぽか、毛布でぬくぬく。。
もう一方は、もう少し薄手のタイプのブランケット。→★
こちらも年中通して愛用しております。お昼寝するのにぴったりです。
大判なので、猫2匹と人間1人で使用してもサイズにぜんぜん余裕があります。
使い込んで毛玉ができてしまったので、こちらも近々新調しようとおもいます^^
そしてかわいくてテンションの上がるクッションカバー。
「ねこ」のテキスタイルで今回は新調いたしました。
柄の種類が豊富にございますので、ぜひお好きなテキスタイルでお部屋のインテリアにいかがでしょうか!
ちょっぴり気だるい夏の暑さも、SOU・SOUの商品と一緒にたのしく快適に乗り切りましょう〜!
君はちょっと無防備すぎるかな。
一語一絵をご覧の皆さまこんにちは!
7月も下旬にさしかかり、厳しい暑さが続きますね。
今回は、そんな夏を楽しむ(デポる)ことにフューチャーしたブログです。
最後までお付き合いいただけましたら幸いです!
体感温度マイナス2℃。着るクーラーのような高島縮シャツ。
男女兼用なので、お好きな柄で楽しめます♪
Tシャツ、シャツ、帽子、、小物などたくさんあります。
近清絞りのTシャツは夏らしさ満載、ちょっと周りと差がつく(個人の感想です)Tシャツです。
子ども服もあるので、ご家族でも◎
みんなで着れば、楽しさも倍の倍です。
豹柄の中に店のイメージキャラクターでもあるdepoニャンが隠れています。
お揃いが3人以上集まるとやかましいです。
ちょっとパンクなような、モダンなような雰囲気で、ヒョウ柄に抵抗がある方も一度ご試着だけでも是非(*^^*)
最後はいつも関係ない写真ですいません。
夏の日差しを浴びて花を咲かせまくる、わが家のハイビスカス。
一日花なので、夜にはバイバイなのですが、また翌朝新しい花を咲かしてくれて見るだけで元気が出ます♪
それではまた!
気温が高い日が続きますが、
こどもの外で遊びたい気持ちは年中変わらず。
幼稚園では、どろんこ遊び。
休みの日は父ちゃんとかけっこ。
腹が減ったら、ごはん食べてニッコリして。
疲れたら、すぐ寝て。
最近ハマってる新幹線で楽しんだり。
幼稚園の盆踊りにも参加しました。
最初は全然、参加したがらずですが、
最後の曲が鳴ったら、自ら参加しにいきました。
恐るべし、マツケンサンバ。
着用商品
・そすうみつみ はんそでTシャツ
・いせもめん こどもんぺ あわせ/おぼろ
・いせもめん しかくい/じどうしゃ
・たかしまちぢみ 40/20 あきは こどもんぺ ひざたけ かたみがわり/みずいろ×うすあおいろ
・いせもめん こどもんぺ/つみきのいえ
・そでなしじばん/ぶどうがり
・いせもめん こどもじんべい/とことこ
関東地方は梅雨明けも間近で、いよいよ夏本番といった暑さがやってきました!
そんな夏真っ盛りではありますが、数日前に鉄瓶が我が家に届きました。
朝起きたらまず鉄瓶でお湯を沸かして白湯を飲むのが最近の日課となっております。
某テレビ番組でやっていた「南部鉄瓶」の特集を見ていたらどうしても欲しくなり、色々と探し歩いた結果、運命の鉄瓶と出会い、予約したのが約一年前のこと。
約一年待った念願の南部鉄瓶。
愛着がわいてきます。
約7~8分でお湯が沸騰しますが、取っ手が熱いので手ぬぐいが必需品です。
念願のお白湯生活で、酷暑の夏を乗り切ります!
小宮着用商品
■高島縮 20/20 スタンドカラー半袖シャツ/雲
■オプティマクール BIKEすててこ フルライン/ブラック
■足袋下(普通丈)/みたらし団子 京紫
こんにちは。SOU・SOUネットショップの荒武です。
今回はSOU・SOU 足袋の中岡店長に聞いてみました。
中岡店長の“ご贔屓アイテム”は?
中岡店長(以下/中):今回は『足袋下(たびした)』にしました!

荒武(以下/荒):地下足袋と迷われてましたけど、『足袋下(たびした)』ということで...。
中:そう。迷ったんですけど、地下足袋には足袋下が欠かせないということと、SOU・SOUアイテムで一番身近な存在ということで...。
荒:なるほど。もともとの出会いから教えてもらっていいですか。
中:もともとはSOU・SOUができる時に、地下足袋を作ることになって、その時に足袋下が生まれたから、出会って...。
荒:え!じゃあ23年前ってことですよね!※SOU・SOUは今年23周年
中:そういうことになりますね。
荒:はじめはどんな印象だったんですか?
中:地下足袋を履くには足袋下(たびした)が必要だったんで、気づいたら自然に毎日身につけるものという感じですね。
荒:必需品ですしね。この足元だけにSOU・SOUのテキスタイルが表現されるっていうのは魅力です。
中:そうですね。あとは、やっぱりこのテキスタイルの種類の多さは推すポイントにはなりますよね。
明るい色のものを履くと元気が出たり、服だとちょっと派手なものに抵抗がある人でも、足元だけなら取り入れやすいと思うんですよね。
荒:店頭にもこんなにたくさん並んでいて、見ていても楽しいです。中岡店長の好きなテキスタイルってありますか。
中:強いて言えば、今の気分だと「大滝」とか「朱夏」かな。でもあんまり「これ!」っていうのはないかもしれないですね。笑。好きなテキスタイルとか、決めてしまうとそればっかり選んでしまうから、あえて、決めずにその時の気分で好きなものを選んでるかなと思いますね。だから苦手なものも作らない。
荒:その考え方かっこいいですね。たしかに、好きなものを決めてしまうと、そうじゃないものができてしまいますもんね。
中:そう。だから足袋下全般がお気に入りですね。お客様にもよく「一番いいのどれですか?」って聞かれるんですけど、決めるの一生かかる...。
でもやっぱりダントツ人気があるのは「SO-SU-U 濡羽」ですね。王将の餃子並みに人気です。笑
荒:笑。足袋下って、柄だけではなくて、素材とか丈の長さとか、いろんな種類がありますけど、それもこれが一番好きっていうのはなくて、全般がお気に入りですか。
中:そうですね。なんでも履きますよ。
荒:足袋下(たびした)ジャンル推しなんですね。ちょっとした贈り物にもいいですよね。
中:プレゼントしたら喜んでもらえますよね。価格もちょうどいいので、気を遣わせにくいというメリットもありますし。あ、あとご贔屓ポイントまだありました。子どもの洗脳にも使えます。笑
荒:洗脳ですか?笑
中:うちの子どもに足袋下は先が割れてるから「これ履いたら走るのが早くなるで」って言って、言うこと聞いて履いて走ったらほんまに早くなったらしいです。笑
荒:すごい。お父さんならではのエピソード!
中:あと、子どもの運動会のときに必ず「運動会」のテキスタイルを使った足袋下を履くようにしてて、子どもに反応されるっていうメリットもありますね。
左:こどもたびした ふつうたけ/うんどうかい
右:足袋下(普通丈)/運動会 つくも
荒:なるほど。会話のきっかけになるというメリットがあるんですね。
中:お父さん、孤立しがちやから...苦笑。
荒:笑
SOU・SOU 足袋の店長として20年以上、足袋下と向き合ってきたからこそ語れる、飾らない言葉。
これからも日々の装いに寄り添う存在として、楽しんでほしいなと思います。
-------------------
そしてそして、
そんなSOU・SOU 足袋は7/16(木)に移転リニューアルオープンいたしました!
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております!
「コンチキチン」という音色が響き、街が少しずつお祭りの空気に包まれてきました。
普段とは違う景色にそわそわします。
今年は両親も山鉾巡行を見に来る予定です。
そして父は今回初傾衣に挑戦。
父のもとにアイテムが届いたと連絡がありました。
麻 信秀草衣 上/猟虎茶
高島縮 40/40 風靡 上/BORO Ⅳ IJ
高島縮 20/20 襞えんゆう穿き/留紺
他に合わせるアイテムは当日お店で見るか、私の手持ちの中から選ぶ予定ですが、日々HPを見ながらわくわくしているみたいです。
久しぶりに会う両親と祇園祭を楽しめることがとても嬉しいです。
大丸地下ショーウィンドウもみて気持ちを高めます。
それではまた。