「かわいい(Kawaii)」。
SOU・SOUのありとあらゆる「カワイイ」に魅せられ続けて、
早……幾年。
そんなSOU・SOUのテキスタイルを手がける脇阪克二さん。
今から約58年前、日本人で初めてフィンランドのマリメッコ社のデザイナーとなった脇阪さんは、
日の丸がえがかれたリュックを背負い
シベリア鉄道でフィンランドへ
アポなしでマリメッコに飛び込んだそうです。
息子が小学校で歴史を学び始めました。
「日本で初めて大きな都ができたのは奈良」
ほな、行っとかなあかんやろ!ということで、
いざいざ奈良
〈私:165cm〉
■高島縮 20/20 長方形衣/ほほえみ 黄金色 長丈
■伊勢木綿 20/20 広形(ひろなり)もんぺ/半分縞(はんぶんじま) 生白 女Fサイズ
■貼付まつり足袋/濡羽色×桟
〈息子:158cm〉
■高島縮 20/20 イージーショーツ Lサイズ
■貼付まつり足袋/菊づくし
〈娘:125cm〉
■いせもめん ゆかたみたて/ほほえみ うすももいろ XLサイズ
■こどもじか足袋/きくづくし3
遠足やら校外学習やらで何度も訪れた奈良。
でも、大人になって見る東大寺はあの頃とはまったく違って見えました。
息をのむような佇まい。・・壮観です。
そんな感慨に浸る私の横で、娘はいつどこから鹿が寄ってくるかとビクビク。
少しでも鹿と目が合うと「ヒャッ!」の連発でした。
一方の息子は、SOU・装を一時封印。
本人曰く、鹿Tは「奈良に行くための正装」だそうです。
そんな正装で意気揚々と鹿せんべいを購入。
おじさんからせんべいを受け取ったその瞬間、虎視眈々・・いや、鹿視眈々と狙っていた鹿に全部持っていかれるという大事件。
・・・これは大失敗なのか?
いやいや、めちゃくちゃおもろいことになったやん!
「200円でめっちゃいい話のネタができたな!」と私たちは大爆笑。
これもまた経験です。
そして、帰省先の大阪では初めての大阪市立科学館へ。
今回、子どもたちが特にハマったのは「鏡」
顔の集合や、
自分が何人も集まって何か相談してるみたい。
外向きも
浮いて見える姿には笑って涙が出ました。
体験して、笑って、ちょっと学んで。
今回の帰省も、実り多き時間となりました。
8月も後半に差し掛かり、夏の湿気とともに、あらゆるところに満ちていた暑さも、
立秋を過ぎてからは、朝夕の空気に少しずつ変化を感じるようになりました。
(とはいえ、残暑は厳しい日々ですね。)
前回の日記では、
採れたての梅が放つフレッシュな香りに触れた頃の様子をお伝えしましたが、
今回は、夏の日差しと程よい風を受けながら、
ゆっくりと仕上がっていく梅の様子をお届けします。
毎年、その年に漬けた梅干しと、
2023年から毎年土用干しを重ねている梅干しも一緒に干しています。
それぞれに違った香りと佇まいを感じられることに、今年も感動しました。
2023年から育ててきた梅干しは、昨年あたりから塩の結晶が現れ始め、
今年はさらにその表情が変化してきました。
日に照らされた結晶はきらきらと輝き、とても美しく感じます。
太陽からの熱は、梅干し作りには欠かせませんが、
梅を干しているちょっとした時間、肌に感じる日差しを和らげるために、
手ぬぐいや、くびまき短丈、カンカン帽など、活用しています。
ふいに手に取ったアイテムのテキスタイルデザインの重なりが、楽しい気持ちになります。
※伊勢木綿 くびまき 短丈/布芝空薔薇(ぬのしばそらばら)
※伊勢木綿 textile手ぬぐい/さやけし
※ラフィア カンカン帽/素色(しろいろ)
梅も、使っている塩も、人の手を介して作られたもの。
自然の恵みを、人の手で丁寧に育て、仕上げていく。
その過程そのものに、喜びと驚き、豊かさを感じます。
毎年、当たり前のように梅干しが作れるわけではなく、
天候やさまざまな条件、出来事が重なり、思うようにいかないこともありますが、
今年もこうして梅干しと向き合える瞬間があることを、ありがたく感じています。
そして、夏の様々な行事、手仕事にも、
SOU・SOUアイテムが楽しい気持ちを添えてくれています。
皆様こんにちは
8月も半ば、いかがお過ごしでしょうか
小さい頃は夏休みの後半に入り宿題があとどれだけ残っているか
あと何日で夏休みが終わるかななど指折り気にしていました
(夏休みの宿題は最初のうちに全部終わらせてしまおうと意気込むも
結局夏休み後半まで残っているタイプでした)
この夏の日常を振り返りたいと思います
京都では1ヶ月間(7月1日~7月31日)祇園祭があります
特に鉾巡航や屋台に歩行者天国とイベント盛りだくさんの
前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)は
たくさんの人が京都の中心地に集まります
街中に現れる鉾に見惚れながらゆったりと歩いていきます
目の前で見る鉾の意匠は圧巻です
京都のパワースポット貴船神社
創建年代は不明ですが1,300年以上の歴史がある神社です
山道を登っていった先にありひんやりと涼しい気候のため避暑地としても有名ですね
初めて訪れたこの日は七夕飾りと短冊がとても綺麗でした
この夏気温40度を超える日もあった京都市内ですが
毎日たくさんのお客様がご来店くださいました
まだまだ夏日が続きますので皆様にに少しでも涼しく過ごしていただけるよう
SOU・SOU布袋前にはミストが活躍中です!
立秋を過ぎ暦の上では秋ですが日中は太陽が高くて夏を感じる日々
季節の変わり目ご自愛くださいませ
涼しげなガラスのピアス。HARIO Lampwork Factoryさんとのコラボアイテムです。

0〜9の数字がモチーフなので、
「◯月◯日生まれだから」
「エンジェルナンバーが」
「推しの名前が」
など何の数字にするか会話に花が咲いてるのをお見かけします。(因みに以前先方の担当の方から聞きましたが"6"が1番人気だそう!アイドルグループの6周年が関係してるとか)
私は悩んだ末、シンプルなモチーフとして使おうと思いシュッとした1のピアスにしました。
軽くて、みみたぶも伸びず良い着け心地です。
手元のほほえみのリングも程よいボリュームがあって可愛い。少しゆるいので丁度いいリングと重ねてつけます。
ガラスだから夏につけたいなと思っておりましたが、きらきらとした透明感が装いに軽やかさを演出してくれます。秋冬にはまた違った雰囲気で楽しめそうです^^
7月のお茶のお稽古を振り返ります。
前半はお道具も祇園祭一色のお稽古でした。
白桔梗とともに垂撥(すいはつ)に飾られた扇子は、山鉾の一つ「鯉山」の「登龍門」、
蓋置は八坂神社の改修時の古木で作られたものでした。
主菓子の菓銘は「京の夏」。
八坂神社の神紋が施され、銘々皿も「菊水鉾」のお茶席で使われているものです。
お稽古での祇園祭と言えば、2年前教わった粽。
いまだ入手できていない「知恵」のご利益の粽を求めて向かいましたが、あいにく「30分前に完売」とのこと。
代わりにと勧めていただいた、杉の御守をお迎えしました。
粽以外にも山鉾ごとに御守があることを知り、また一つ勉強になりました。
後半のお稽古は涼があふれる室礼。
軸は「瀧 直下三千丈」。
瀧ははるか遠く天からまっすぐ落ちてきているようで心が洗われるという意味のようです。
迫力あります。
主菓子は「香魚」。
見た目もおいしそうな鮎に、先生のご自宅の「青龍」という品種の青楓が添えられました。
手前に映る大きな水指は「義山(ギヤマン=カットガラス)の平水指」です。
たっぷりの水でお客様に涼を感じてもらう工夫だそうです。
今回は、以前通っていた陶芸教室やガラス工房で作った菓子器とお茶碗を、お稽古の場で使う機会をいただきました。
素敵なお菓子を入れていただくと、器もいい感じに見え嬉しくもあり
実際に使うと、「小さくて点てにくいな」「お茶の色が映えないな」など反省点も見えてきます。
そしてまた作りたくなります。
次のお稽古も楽しみです。
SOU・SOU京都店、ときどきSOU・SOU宣屋勤務の中島です。
約3か月ぶりのSOU・SOU宣屋へ行って参りました。(※仕事です)
この日は元気いっぱい椿先輩がお出迎えです。
店内にはオリジナルキャラクター「ちび影」グッズコーナーも発見しました。
また、宣屋からの景色もまた風情を感じられるので、お越しの際は是非覗いてみてくださいませ。
椿先輩の日記でもご紹介の通り、久しぶりに訪れた映画村はすっかり夏の雰囲気に包まれていて、夏らしいイベントが盛りだくさんです。

現在は「太秦、夏の夜まつり UZUMASA BON DANCE FESTIVAL」が開催されており、江戸の街並みを舞台に盆踊りや縁日、イベント限定のグルメなどを楽しむことができます。
そして、8月11日にリニューアルオープンした「史上最恐のお化け屋敷~京都奇譚 一条戻橋~」は映画村初となる「恐怖レベル選択制」を導入されており、自分に合った怖さを選ぶことができるようです。

※詳しくはUZUMASA KYOTO VILLAGE公式サイトをご確認くださいませ。
→https://eigamura.com/
夏の映画村、この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
是非お待ちしております。
こんにちは!netshopの仲嶌です。
最近ふと、あと2ヶ月ほどで入社して10年目になることに気づきました。早いものです。
はじめは店舗スタッフとして勤務していましたが、コロナが流行ってからnetshopに異動することになりました。
業務内容も少しずつ変化し、以前は動画の撮影と編集がメインでしたが、双子の育休から復帰した現在は、人物撮影を担当しています。
入社した頃の自分からすると、10年後にこんな仕事をしているとは思ってもいませんでした。
そして、そんな私に最近加わった新しい仕事があります。
それが「カレンダー壁紙」の作成です!
みなさま、SOU・SOUのLINE公式アカウントはお友達登録されていますでしょうか?
LINE公式アカウントでは、毎月カレンダー壁紙を配布しています。
季節を感じられるようなテキスタイルデザインを選び、作成しています。
8月は「夏花火」。
夏らしい雰囲気たっぷりの壁紙になっています!
「過去のカレンダーも欲しい!」という方へ。
これまでに配布したカレンダーも、LINE公式アカウントのメニューバーにある「お問い合わせ」からご連絡いただければご案内いたします。
まだお友達登録されていない方も、この機会にぜひチェックしていただけたら嬉しいです^^
次女(小2)が夏祭りでスーパーボールを55個取っている時、
そして長女(中3)がエグい角度のスライダーでスリルを味わっている時、
父はというと店舗移転作業をしておりました、、、
そして先月無事に開店を迎えた店舗“SOU・SOU足袋”はコチラ↓
自分も祭りに行きたかったぜ!という気持ちも無くはないのですが、
看板↓が可愛いので良しとします!
近くにおこしの際は是非立ち寄りくださいませ!
皆様こんにちは。
SOU・SOUの名前の由来をご存知でしょうか。
日本人が無意識のうちに多用しているそうそう。
その言葉を、そして日本を見つめ直すきっかけにしたいと思って「SOU・SOU」というネーミングを採用した。
公式にはそういうことになっている。
しかし実のところ最初からそう考えていたわけではない。
クリエイティブの「創」、かんたんという意味の「草」、よそおいの「装」、住まいの「荘」 それらの意味をすべて含めて「SOU・SOU」と名付けたのだ。
そのあと、脇阪さんの奥さまが「相手を肯定するような日本人らしさがあるわね」と言ってくださり、それが面白くて、そちらを後付けでコンセプトに採用。—『伝統の続きをデザインする: SOU・SOUの仕事』より
そうなんだ~と入社当初思った記憶が蘇ります。
「伝統の続きをデザインする: SOU・SOUの仕事」もしまだお読みでない方は是非!
SOU・SOUの誕生の秘話や代表若林の考え方がチラっと見えたりと面白いですよ、、!!
、、、、、、、、
今年のはじめに祖父が他界し、いろいろ片付けをしていると2階から「うわぁぁぁ」との声が。
見に行くと、おそらく泥蜂と思われる巣ができていました。
観覧注意
↓
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テン・テン・テン・テン・テン・チューン
流れ落ちる涙 勇気に変えていく
天使の羽広げ 舞い上がれ!(you can fly!)
と頭の中でHU◯TER×HU◯TERの キメラアント編 のOPが流れました。
それはさておき、
彼らもまた、住まいの「荘」を、クリエイティブに「創」しているので
それはそれで彼らもだいぶSOU・SOUなのじゃないか?と感じたみちろうです。
、、前振りが長すぎたので、この夏オススメしたいことを一つ!!
手ぬぐい!!
なのですがこちらに保冷剤を置いて、、
巻いて、、、
首に巻くだけでひんやり涼しくポップに夏乗り切れます!!
お好きな柄を首元に!!
是非お試しあれ!!
SOU・SOUの夏といえば「高島縮」
夏はもうこれしか着れないという方も多いのではないでしょうか。
私もその1人で、出勤時、お出かけする時、家でゴロゴロする時、寝る時、ほとんどが高島縮です。
特に寝る時の高島縮は本当に快適!
京都の酷暑、朝までクーラーをつけっぱなしにするか、タイマーをかけるか悩む毎日ですが、後者を選択しても高島縮40/40Tシャツを着れば汗っかきの私でもサラッとしてて目覚めがいいです。
私の寝間着↓ゴミ出しはいける格好です。
大人よりもさらに汗をかく子供ももちろん「たかしまちぢみ」
わらべぎは特にボトムスが人気です!
★たかしまちぢみ20/20みじかもんぺ
★たかしまちぢみ20/20こどもんぺひざたけ
★たかしまちぢみ20/20こどもんぺつぼみ
最近は蚊に刺され防止や日焼け防止に人気の夏の長ズボンです。
例年になく無地、テキスタイルともに揃っており、他にもしかくい(トップス)、ちょうほうけい(ワンピース)がございます!
自分の子供にはもう買えませんが、コレクションとして買おうかどうか本当に頭を悩ませています。飾っておきたい。。
そして、わらべぎのたかしまちぢみアイテムは大人とのお揃いが叶いやすいアイテムでもあります。
じゃ~~ん!
お父さんお母さんだけでなく、おじいちゃんおばあちゃん、おじさんおばさん、色んなお揃いを楽しんでいただきたいです。
待ちゆく人たちに振り向いてもらいましょう!!
はい!三児の父徳治です!
三児とガラスの右足首を持つ父としては、浴衣の足元に下駄がtooワイルドなので
これまで地下足袋、吉靴房、千日足袋など色々と合わせてきた。
そして今年は「つっかけ足袋」を数年ぶりに浴衣に合わせてみると
気軽さと品の良さを持つこの感じが響き、この夏はつっかけいっとこかと、、
貼付つっかけ足袋/さしこ 濡羽色(ぬればいろ)
そして浴衣の帯には「紐帯 ちゅうたい」
全員持っておいて損は無い帯やと思います。腹を包む柔らかな締め心地、見た目、使い勝手などなど文句なし。
このがんじがらめの浴衣とも長い付き合い、何年着てるか分からないくらい体に馴染んでいて、
気づくとこればかり着てしまう夏の相棒。
この夏も、気負わず、自分らしい装いで。
こんにちは。SOU・SOU企画室の寺川です。
さて、私の今回の日記は、タイトルにもある通り母の裁縫シリーズ第三弾です。前回はコチラ→★
今回ご紹介したいのがこちらの商品のリメイク。 「高島縮長方形衣/扇 浅縹 」「高島縮薙刀長方形衣/摩天楼 朝未」
いずれも2020年~2024年頃に発売された商品で、当時私が着倒したアイテムです。
※現在は販売しておりません。あしからずご了承くださいませ。
夏場は見た目からも涼を取り入れたく、水色を選ぶことが多いように思います。
そして、着倒してもなお可愛さが衰えないこの2着を「どうにか子供用にリメイクしてほしい」と裁縫が得意な母にお願いしてできたのがこちらの甚平!
私と同じように水色が大好きな2人にピッタリ合いました。
保育園のお友達と誘い合わせて夜の夏祭りに繰り出していきました。
わらべぎの夏の定番「いせもめん こどもじんべい」はコチラ→★
色柄豊富でお好みの一着が見つかること間違いなし。夏祭りにも普段のあそび着にもオススメです。
皆様こんにちは。
太秦、時々、河原町の二拠点勤務も慣れてきて、
暑さに負けず元気に過ごしております。椿です。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
UZUMASA KYOTO VILLAGE(旧:東映太秦映画村)も夏のしつらえに変わっておりますよ~!
地元のお祭りの際によく目にしていた幟旗!
社会人になってからというもの、お祭りに行くことはめっきりなくなりましたので、なんだか懐かしい気持ちになります。
そして色鮮やかな風車の小径!
更に進むと沢山の風鈴たちが出迎えてくれます。
見目涼やかに、少しでも涼を感じていただけますように。。
浴衣や着物が似合う江戸の街並み。
ここぞとばかりに浴衣を日々楽しんでおります。
今年は2着もお迎えしてしまいました…!
■着用商品 身長:164cm
【※お仕立て別】知多木綿 綿麻 30/30 浴衣反物/兜(かぶと)
博多 半巾小袋帯/臙脂色(えんじいろ)
みかも焼下駄 革 /角(かく) つくも
そして、帯留めに刺繍飾りを付けて楽しんでいます。
帯締め ※私物
刺繍飾り(ししゅうかざり)/京獅子舞(きょうししまい) 緑(みどり)
刺繍飾り(ししゅうかざり)/京獅子舞(きょうししまい) 赤(あか)
裏面はこんな感じで、結び目を作ってその穴に針を通して付けています。
帯締めの太さにもよりますが、専用の金具を付けずとも帯留めにすることができました。
ナイトタイムからは大手門広場に屋台が展開し、
盆踊りが始まります!夏ですね~!(盆踊りは19時~)
DJの方々もSOU・装をお召しくださっております。
ポップなテキスタイルと80年代シティポップが融合していて、踊らにゃ損々~♪
村内の至るところに写真スポットはありますが、
個人的におすすめの画角は、池に反射する番傘ライトアップ+太鼓橋の此処!です!
是非、夏の映画村に遊びにお越しくださいませ!
皆様、こんにちは!
突然ですが、私は最近、観光列車にハマっています。
近年は観光列車ブームということもあり、なかなか予約が取れないのですが、このたびようやく念願だった観光列車に乗ることができました!
今回乗車したのは、広島駅~福山駅間を運行する「etSETOra(エトセトラ)」です。
瀬戸内の海をイメージした「青」と波の「白」をまとった爽やかな車体がポイントで、瀬戸内海沿いを走行すると、美しい海岸の景色にすっかり溶け込みます。
瀬戸内海周辺に行くということで、この日は私が思う涼やかな海コーデにしました!
リネン リンクルワンピース/玉手箱 景 ホワイト
高島縮 40/40 抜衿ジバン/銀鼠
伊勢木綿 textile手ぬぐい/華麗
テキスタイル シアー ソックス/SO-SU-U ベビーピンク
Amulet/濡羽色
パナマ Y.ポーチ/SO-SU-U ペールピンク
車内は大きな窓が特徴で、瀬戸内海の景色を眺めたり、車内販売の食べ物や飲み物を味わったりと、快適な時間を過ごせます。
私も社内販売されていたコーヒーを買い、のんびりと景色を楽しみました!
ちなみに下に敷いているコースターは、「etSETOra」に乗車するともらえるオリジナルコースターです!
忠海駅周辺の海が最も美しく見えるスポットでは、列車が約10分間停車し、瀬戸内海の絶景を存分に楽しむことができます。
下の写真は、車内から撮影した瀬戸内海の景色です!
広島駅から福山駅までは約3時間20分かかりますが、あっという間のひとときでした。
今回の旅のメインは観光列車でしたが、せっかく中国地方に上陸したので、ずっと行きたかった倉敷まで足を伸ばしました。
倉敷美観地区を小舟からゆっくりと見渡すことができる「くらしき川舟流し」にも乗りたかったのですが、暑さ対策として7月~9月までは15時までの運行ということで、この日は乗れませんでした・・・。
ただ、舟が運行している様子は写真に収められたので、とりあえず満足です。
観光列車は全国各地、趣向を凝らしたものがたくさんあるので、今後も季節や場所にあわせたSOU装でチャレンジしていきたいと思います!
「かわいい(Kawaii)」。
SOU・SOUのありとあらゆる「カワイイ」に魅せられ続けて、
そんなSOU・SOUのテキスタイルを手がける脇阪克二さん。
今から約58年前、日本人で初めてフィンランドのマリメッコ社のデザイナーとなった脇阪さんは、
早……幾年。
日の丸がえがかれたリュックを背負い
シベリア鉄道でフィンランドへ
アポなしでマリメッコに飛び込んだそうです。
シ、シベリア鉄道……。
私の脳内はもう映画「シベリア超特急」のイメージ!!
真相をご本人に伺ったところ、
「飛行機で出国、シベリア鉄道に乗り継いだ」
ということでした。
マリメッコといえば、色鮮やかで大胆なテキスタイルで世界中から愛されるブランド。
創業者アルミ・ラティアさんは、戦後の暗い時代だからこそ、 人々の暮らしを明るく彩るテキスタイルを生み出そうとしました。
「責任はただ一つ、美である。
現実はただ一つ、夢である。
ただ一つの力、愛。」
― アルミ・ラティア
14歳の日記より
14歳!?でこの言葉を書き残していたとは・・・
恐るべし。
京都のSOU・SOUから歩いて15分。
京都文化博物館で開催中の
「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking - Beauty, Dream, Love」では、若き日の脇阪さんの作品も数多く展示されています。
会場では、老若男女を問わず多くの人が展示を目にして「かわいいー!!」と口々に笑顔になっている姿がとても印象的でした。
「僕は芸術家ではなくて、どちらかというと職人という意識ですね〜。」
──と、脇阪さんがお話しくださったことがありました。
彫金職人であったお父様の影響を受けているのかもしれませんね。
フィンランドに渡った若き日の脇阪さんは
「生活のために何かつくりたい」と願っていました。
今、テキスタイルはまさに私たちの毎日の生活を豊かにする身近なものです。
SOU・SOUの商品は、
トレンドでもないかわりに流行りも廃りもありません。
伝統や文化を大切にしながら、
人々の暮らしや文化的な社会、地場産業などの経済、そしてその全てをSOU・SOUを通してお客様に届けること。
SOU・SOUがかかげる
「新しい日本文化の創造」
というコンセプトには、そうした想いも込められています。
“テキスタイル”から生み出される「かわいい!」を入口に、豊かな暮らしや社会へと続く道を作っていきたい。
そんな「かわいい」の向こうがわにはSOU・SOUが想い描く未来の日本があるのだと思います。
皆さん、こんにちは!
真面目一筋のチョウです。
一年の中で最も気温が高いこの時期、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は先日、ライブに行ってきました。
気温が高い日だったので、涼しさを重視して高島縮や麻素材のアイテムを着用しました。
会場は、大阪のライブの聖地「京セラドーム」。
とても良い天気でしたが、なぜか私のカメラでは全体的に青っぽく写っていました。
フォトスポットでは、パネルと一緒に写真を撮る人の列がとても長かったので、遠くから撮影しました。
ライブ終了後、ようやくグッズを買う時間ができ、うちわを入手しました。(※ペンライトは入場後に購入しました。)
最高に楽しくて、本当に来てよかったです!
・高島縮 20/20 半袖シャツ/濡羽色(ぬればいろ) Lサイズ
・ワイドパンツ Mサイズ
・運動足袋 濡羽色(ぬればいろ)/組手(くみて)
・SOU・SOU×Y’SACCS トートガマ 中/SO-SU-U
以上です。
暑い季節には高島縮と麻(リネン)の組み合わせが涼しくて最高です!
皆さんもぜひ、SOU・SOUの高島縮や麻(リネン)のアイテムで夏を快適にお過ごしください。
大阪在住、児玉 優子でございます。
皆さま毎日いかがお過ごしでしょうか。
私は、この夏は昼間に出かけることは命がけなので
おうちで色々作って楽しんでおります。
4月にアスカ店長と椿さんと作りに行った味噌も
いよいよ食べ頃(3ヶ月)を迎え
ここから更に熟成させて味比べも楽しんでみようと思っています
石鹸作り、今回は生のパプリカに
夏らしい2種を選んでみました
右:バジル、リネン、ヒバ、オレンジスイート
左:パインスコット、パルマローザ、ホワイトムスク
数年前から目覚めた麹作りも
新しいものを色々試し中
今では6から10種ほど常備して
最近特に甘麹とブルーベリー麹にハマってます
甘麹とレモン果汁でカルピス風に
ブルーベリー麹と豆乳のシャーベットに
塩麹ヨーグルトのパフェ風
炭酸水で割ったカルピスソーダ風も美味しい!
きのこ麹の豆乳クリームパスタ
麺もグルテンフリーです
しょうが麹、きのこ麹、玉ねぎ麹で
結構辛めなスパイスカレー、納豆を添えて
農家さんで買ったトマトが酸っぱすぎて
急遽セミドライトマトにして
出来上がった米粉のフォカッチャと
まさみさんおすすめレシピで作ったレモン麹
それぞれ手ぬぐいをそえたら
あらまあ、可愛さ倍増でした♡
お気に入りの服を着て
ぷらっとお出かけをして
ひんやり冷たいスイーツを
いただくのも良いですね
暑い日が続きますがみなさまどうぞご自愛くださいませ
どうも、千葉から来た千葉です。
今回は群馬県へお邪魔いたしました。
群馬と言いましたら富岡製糸場!日本一の絹でコースターを作ります。
初めての織物です(*^^*)
まずは糸選び!
今回はこの3色でいきます!
織り方を教わりいざ!
右手右足左手左足・・・リズムが整うまで大苦戦です(^_^;)
時々スタッフの方が様子を見に来てくださり、他愛のない会話も織り交ぜて楽しく織ることができました。
京都から来ました。とお伝えすると皆さん「本場じゃないですか!?」と言ってくださったのが印象に残ってます。
最後は糸を始末して完成です。
さすがの絹糸です。つるつるで結んだそばからほどけていくので力が入ります。

最近は紫色が気になるので紫色を中心にただただ好きな色を選びました。
体験を重ねるとランチョンマットなど織れるものもレベルアップ出来るそうなので
いつか八丈島でマフラー体験目指して頑張ります!(マフラーは言いすぎました。すみません。。)
経験は宝なり!それではまた~
中国西安出身の湯 子鈺(タン シギョク)と申します!
今年4月よりSOU・SOUの一員となりました。
故郷西安市は、古くは長安と呼ばれた歴史ある都市です。京都の都市計画は唐代の長安を参考にしたと言われていることもあり、京都で暮らしていると、どこか懐かしく親しみを感じることがあります!
ちなみに、京都と西安は友好都市です!
西安グルメ肉夾馍(ロージャーモー)と焼き肉です
高校時代からSUPER EIGHT(旧 関ジャニ∞)が大好きで、曲を聴いて日本語の勉強を始めました。そして、いつか推し活動とコンサートを生で観たいという思いから、日本への留学を決意しました。
推しは京都出身の丸山隆平さんで、京都はずっと憧れの場所でした。進学と就職後も「ずっと京都で暮らしていきたい!」と思いながら日々を過ごしています。
SOU・SOUを知ったきっかけも、SUPER EIGHTのコンサートでした。
メンバーがSOU・SOUの浴衣を着て登場。ちょうどそのとき夜空には花火が打ち上がっていて、その光景が今でも心に残っています。
私にとってSOU・SOUは、その感動の思い出と重なる特別な存在です。
〈着用商品〉※170㎝
伊勢木綿 文長方形衣二つ身/輪つなぎ ※完売
麻 広形もんぺ/金茶→★
貼付つっかけ足袋/SO-SU-U昆 薄墨色→★
現在、愛犬の湯Jojoと一緒に暮らしを楽しんでいます。毎日、堀川沿い散歩し、休日には一緒に鴨川へ出かけることもあります。そんな何気ない時間が、私にとって京都での幸せな日常です。
高島縮 40/40 平袖ボートネックワンピース/濃鉛→★
これからも、この大切な日々を味わいながら、SOU・SOUの一員として京都での暮らしを楽しんでいきたいと思っています。
以上、湯です。
これからも、よろしくお願いいたします!
一語一絵をご覧のみなさま、こんにちは。
7月中は祇園祭のことで頭がいっぱいの田中です!
毎年この時期の一語一絵は祇園祭のことを書かせていただいてますが、
今年も懲りずに書かせていただきますので、お付き合いくださいませ。
京都では7月1日から31日までが祇園祭の期間で、ほぼ毎日いたるところで行事が行われています。
全日程の行事を見ようものなら体が一つでは足りないので、毎年一つは見たことのない行事を見に行けたらと密かに目標を立てております。
今年のお目当ては、八坂神社で神幸祭を見ること!
神幸祭とは三基の御神輿がそれぞれの氏子の区域を練り歩き、四条寺町にある御旅所にお渡りになる祇園祭のハイライト神事です。
山鉾巡行は、神幸祭で御神輿が通られる道をお清めするような儀式と言われています。
この神幸祭の見どころが、八坂神社の石段下で行われる「差し上げ」という神事。
その名の通り、三基の御神輿が神社の前で天高く持ち上げられるのですが、山鉾巡行の荘厳な雰囲気と打って変わって迫力満点な御神輿に圧倒されます。
18時過ぎに雅楽の音色とともに御神輿を先導する久世駒形稚児が出てこられ、その後に御神輿が八坂神社の門前に勢揃いします。
ちなみに久世駒形稚児とは、御神体である馬の首を模した駒形を下げたお稚児さんのことで、長刀鉾のお稚児さんとは違い素盞嗚尊の化身だそうです。
久世駒形稚児が出発しないと御神輿は動かないと言われています。
ご祈祷を受けて、いざ御旅所に向けて出発!
来年見に行こうと思われている方は、高島縮コーデ&手ぬぐいを何枚も持参されることをおすすめします。
日除け用・汗拭き用・石段に座る時のマット代わりなどなど、薄くて持ち運び便利な手ぬぐいは大変重宝しました。
今年も新たな発見ができた祇園祭。
来年はどんな一面がみれるのか今から楽しみです。