毎日更新!SOU・SOU読本
以前、愛知県のイベントへ向かう途中、中部国際空港セントレア方面の電車の窓から、ふと気になるものを目にしました。
何やら言われのありそうな、あれは一体何だろうと気になり、後日調べてみると
電車からも見える大きさのあの猫さんは常滑市の
「とこにゃん」さん。
巨大な招き猫のオブジェとのことで、これは近くで見てみたいと思い、
今回再び、愛知県を訪れたタイミングで足を伸ばしてみました。
常滑は日本で最も多くの招き猫を生産する、陶器や焼き物の町なのだそうです。
レトロな街並みは散策に最高です。
陶器にまつわる風景がいたる所に残っていて
象徴的な煙突や焼き窯の跡なども保存されています。
「とこなめ招き猫通り」といったこだわり所もあり、
細い道や坂道を歩きたくなる素敵な町で
癒しのひとときを過ごすことが出来ました。
のんびり散歩はいいものですね。
■着用アイテム
・SOU・SOU×Hinata 二十重(はたえ)/金茶(きんちゃ)×草緑色(そうりょくしょく)
・【net限定】60双ベンタイル(R)クロス スタンドカラーショートコート/海松色(みるいろ)×SO-SU-U 綾(あや)
・モヘア_擬宝珠(ぎぼし)/濡羽色(ぬればいろ)
・一切袋 穏(いっさいぶくろ おだやか)/南天竹(なんてんちく)
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皆様、お疲れ様でございます。
京都生まれ、京都育ちの湯川です。
先日、大阪梅田にて開催されている「動き出す浮世絵展」に行って参りました。
世界的な浮世絵師の作品 300点以上をもとに、
3DCG アニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して
浮世絵の世界に没入できる体感型デジタルアートミュージアムです。
当日は 空間に没入できるよう、あえて柄を取り入れないコーデで参戦いたしました。
「モスリン 草衣(そうい) 上(うえ)/胡粉色(ごふんいろ) 女Lサイズ」
「モスリン こしき/黄金色(こがねいろ) 女Mサイズ」
お気に入りの作品は、喜多川歌麿が描いた『三婦艶(当時三美人)』です。
端正ですっきりとした顔立ちの豊ひな(上)、切れ長の目で気の強さを感じさせるおきた(右)、そして初々しい娘の面影を残すおひさ(左)。
この三人の美女を、「目・鼻筋・口」といったそれぞれの特徴を捉え、絶妙に描き分けています。
江戸の街で評判の美女ということは相当な美人…実際に会ってみたらどんな人なんだろう…と想像を膨らませたり、
肩にかかる手ぬぐいや うちわに添える手元の上品さに夢中になれる、印象的な作品です。
また、人物画だけでなく風景画の展示もとても豪華でした。
葛飾北斎や歌川広重が描いた風景画は、車や電車が無い江戸時代を生きる人々を熱中させたそうです。
イベントは3⽉14⽇(土)まで、開催中です!
詳しくはコチラ!→★
(おまけ)
雪化粧のSOU・SOUです。

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2026年1月下旬、京都商工会議所が主催する「永年勤続優良従業員表彰式」にSOU・SOU傾衣 副店長の佐藤と参加させていただきました。
会場は、平安神宮や岡崎公園のお隣の「ロームシアター京都(京都会館)」。
企業からの推薦(表彰候補者)の条件としては、
1.勤務先が京都商工会議所会員であること。
2.勤続年数が「10 年以上(入社:2015 年 10 月 1 日以前)」もしくは「30 年以上(入社:1995 年 10 月 1 日以前)」の従業員で、次のいずれかを備えるもの。
(1) 常に道徳を重んじ、公正な取引で企業等の信用を高め、また永年にわたって経営者を補佐し、後進をよく指導して販路の拡張、事務能率の向上を図るなど、事業の繁栄に寄与したもの。
(2)終始職務に精励して技術・サービスの改良や品質の向上に努め、あるいは生産性の向上、経営の合理化を図り、また後進をよく指導して勤労意欲の高揚、作業に対する責任感の確立を図るなど、事業の発展に寄与したもの。
と要項に挙げられています。 ※山田と佐藤の2人が(1) と(2)に当てはまるかは要精査
入口で「被表彰者名簿」をいただき、席に着いてから表彰式の次第と名簿に目を通します。
「勤続10年以上 被表彰者」の最後のページに、2人の名前もしっかり載せていただいておりました。
「勤続30年以上 被表彰者」の名簿を眺めていると、40年を越え45年に迫る方もちらほらとお見かけし、『継続は力なり』という諺の通り、同じ会社で自分の年齢とほぼ同期間働かれてきた経験には尊敬の念を禁じ得ません。
前半の表彰式では、京都商工会議所 会頭代理の副会頭の式辞、京都府知事・京都市長の祝辞、被表彰者代表の答辞とつつがなく執り行われました。
後半の記念講演は『一花に見る不易と流行』を演題に、華道家元池坊 次期家元でいらっしゃる池坊専好さんの講演を、『新しい日本文化の創造』をコンセプトに、伝統的な素材や技法を積極的に用いながらも、現代のライフスタイルに寄り添うものづくりを展開するSOU・SOUの理念と同じだなぁ、と感じながら拝聴しました。
最後に、佐藤と記念撮影。
こんな立派な表彰状を頂きました。
34歳で転職しSOU・SOUに入社して10数年、楽しいかったこと、苦しかったこと、色んなことがありながらも周りの方に助けてもらって、ここまで続けてこられたんだなぁとしみじみ思います。
今後も自分にできることを精一杯、元気にやっていけたらと思います。
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皆さんこんにちは、水口です。
先月、以前の日記に書いていた全国大会に高校生の時の部活の後輩と一緒に出場してきました。
※前回の日記はこちら
大会はオンライン(自宅)からの参加でした。
日程は2日間で、1日目は予選、2日目は準々決勝から決勝という日程でした。
大会の日が1月末だったこともあり家の中でも寒いと感じることが多いですが、そんな時にずっと着ているのがボアローブです。
着用サイズ:Mサイズ
外出するときも仕事するときも家の中でもこれ一つあれば、ずっと温かいです。
これを着ていたおかげで、体が冷えることなく最高のコンディションを維持でき、結果は6位という初出場で十分な結果を残すことができました。
今後もちょくちょく大会に出られたらなと思っています。
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公開中の「春のよそおい」予約御覧いただけましたでしょうか。
SOU・SOUで行く、春の京都。
今回は宇治の『昇苑くみひも』様にお邪魔してきました。
昇苑くみひも様は、日本の伝統工芸「組紐」の製造販売をされています。
1948年京都・宇治で帯締めや髪飾りを手がける工房として創業されました。伝統的な組台という昔からの道具を使って手作業で1本1本の紐を組む「手組」からはじまり、紐を組むための機械「製紐機」を導入。「手組」と「機械組」を両立しながら今日まで組紐の製造を続けておられます。
日本の着物文化の中で古くから用いられてきた「組紐」
「紐」という実用性とともに、その組みから生まれる装飾美を兼ね備え、古くから愛されてきた伝統的な紐です。
SOU・SOUの衣類で使っている羽織紐や腰紐。昇苑くみひも謹製の組紐を使っています。
お店は宇治平等院にも近い宇治中心地。
宇治は久しぶりに訪れました。中心部は有名なお茶屋さんやお土産やさんが並び、少し路地を入ると雰囲気のあるカフェや雑貨屋さんが。観光の方も多く、思っていた以上の賑わいにびっくりしました。
昇苑くみひも宇治本店はそんな少し路地に入った場所にございます。
店頭には、工房の手仕事による組紐の品々がずらっと。着物でつかう組紐はもちろん、ピアスや髪飾り。着物の組紐にとどまらずたくさんの商品が並びます。
こちらでは手組みを体験や週1回の教室もされています。今回は、角台を使う手組の体験をスタッフが実際に行いました。
着物のしつらえにとどまらず「組紐」というものそのものを楽しむ、そんなお店です。
そして、今回は工房も見学させていただきました。
製紐機でSOU・SOUの羽織紐が組まれているところを間近で拝見。すべての機械が電気で動くわけれはなく、時計のように1つが動くと次も動く。ようにぎっしり並べられているそう。
驚いたのは、一部糸の染めも自社で行っておられたり、手作業の組手技術もしっかり受け継がれているところ。
「手作りの製品加工」社内の数名の作り手さんを中心に、宇治の町中に技術を有した作り手さんとのネットワークを構築されています。
技術継承と雇用をどちらも担い、宇治という地の発展を支えておられる姿に心強さを感じました。
着物の中の一つの道具から、また1つの文化が生まれ発展する。着物の「紐」がここまでいろいろな1つの商品になるのも日本らしいなと思います。
工房の見学のYoutubeやショート動画など絶賛作成中です!
皆さまぜひお楽しみに!
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大寒の厳しい寒さを越え、立春も過ぎて、
そろそろ春の足音を間近に感じ始める頃ですね。
とはいえ、先日の京都でも雪が積もるほどの気温の低さもあり、
身体に力が入りがちだなぁと感じ、
新しく小豆のカイロを作ることにしました。
以前は、8号帆布のしっかりとした生地を使って作ってみました。
畳んだときに収まりが良いよう、形は長方形に。
※使用生地:テキスタイル計り売り (8号帆布)/北の国 月明(げつめい)
今回選んだ生地は、「テキスタイル計り売り (21番手平織)/ふくろう」
只今、「新生活のおすすめ企画」により、21番手平織も生地も10%OFFでございます。
手作りしたり、新しい季節に向けて整えるにはもってこいの時期ですね。
羽を広げたふくろうの姿が、
「肩を温めるのにちょうど良いのでは?」とひらめき、
まずは飛んでいるふくろうを一羽。
もう一つは、しっかりとお腹を温めるのに良さそうな
少し大きめのふくろうをカイロに仕立てました。
つい勢い余って、すべてのふくろうをカット。
8羽(7パーツ)のふくろうたちが誕生しました。
いつかまた何かひらめいたときに、
カイロ予備軍として、あるいは別のアイテムとして
活躍してもらえたらと思っています。
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「睦月」は、正月に家族や親類一同が集まって仲睦まじく過ごす
「睦び月(むつびつき)」が変化した呼び方だとされています。
今年のお正月も家族で無事に過ごすことができました。
今年はdepoニャン リブ ニットキャップをお供に帰省いたしました!
しっかり被って、耳まで暖かいです!
もちろんがま口も欠かせません!
雪が降る中、防寒対策はばっちりです!!
着用品
・角袖外套(かくそでがいとう)/濃紺 ※完売御礼
・SOU・SOU×Hinata 二十重十四(はたえとおし)/深蘇芳(ふかきすおう)
・depoニャン リブ ニットキャップ/キャメル
・12号帆布 軟(なん)がま口 (大)(110cm革ひも付き)/SO-SU-U昆(こん)
そして私にとって睦月の大切な行事がもう一つ、初釜です。
社中一同が集まり、普段お会いできない方にも会える貴重な時間です。
今年はお点前をすることになり、嶋台での濃茶点前から続きで薄茶点前を
させていただきました。
※嶋台についてはこちらの、"茶室彼是"をご覧くださいませ。
初釜の場所は昨年に続いて京都御苑にある、『拾翠亭』
五摂家のひとつであった九條家の現存する唯一の建物で、
およそ200年前の江戸時代後期に建てられたものと伝えられています。
建物は全体が数寄屋風書院造りで、当時は主に茶会のための離れとして使用され、
今も十畳と三畳のふたつの茶室が残されています。
一般公開もされていますので興味のある方は是非おすすめいたします!
無事に初釜も終了し、ホッと一安心。
今年は先生から香合をいただきました!
菱餅型 可愛い。。。
桃の節句にぴったりの手ぬぐいと一緒に。
大切に使わせていただきます!
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冬は毎日湯たんぽを使います。
以前、布団が冷たすぎる話をしたときに湯たんぽええで、とアスカ店長からいただきました。
使ったことがなく、お湯を沸かすことさえ手間な気がしていた私ですが、温かさに感動し今ではないと寝られないくらい湯たんぽLOVE。
おかげでカバーがいい感じにくったり、、、
せっかくなら作ってみよう!と思い、簡単な中表に合わせてひっくり返す方法で作りました。
表地には伊勢木綿手ぬぐい生地、裏地は少し厚みのある多重ガーゼを使用。
やわやわな肌触りで気持ちよさ重視です。
▲最近びびっときたテキスタイル
今年の出番は一か月ちょっとかな、春がやって来るまで頑張ってもらいます!
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みなさまこんにちは!生産アシスタントの廣秋です!
令和8年を迎えて早くも1ヶ月弱が経過し、おどろきを隠せません。。
SOU・SOUでは毎年テーマを決めて、それに沿った月替りのテキスタイルデザインを発表しております。
毎月「今月はどんなデザインが上がってくるのかな」とたのしみにしています。
まずは、昨年(令和7年)のテーマ「花でしょうね・・」のテキスタイルデザインを振り返ってみたいと思います。
【令和7年】
■睦月〜卯月(1月〜4月)

如月:なんとなく
弥生:いにしえ
卯月:ここ
■皐月〜葉月(5月〜8月)
皐月:咲いた咲いた
水無月:めばえ
文月:さやけし
葉月:はずむ
■長月〜師走(9月〜12月)
長月:あどけない
神無月:こだま
霜月:かくれんぼ
師走:となりどうし
何の花なのか(そもそも本当に花なのか)はわからないけれど、かわいくてポップな12種類のお花のテキスタイルデザインがそろいました!
そして、今年(令和8年)のテーマは「ちぎり絵」。
こちらがテキスタイルデザインの原画です。
【令和8年】
■睦月〜如月(1月〜2月)
睦月:花舞
如月:おともだち
こだわりポイントは、ちぎった際に生まれる紙の白い部分を再現しているところです。
そして少し早いですが弥生(3月)のテキスタイルもちらり
今年もどんな12柄と出会えるのか、とてもたのしみです^^
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はじめまして。昨年の11月よりSOU・SOUスタッフの一員になりました、服部宣彦(はっとり のぶひこ)と申します。
愛知県名古屋市出身で実家は北名古屋市にあります。
趣味は野球観戦で、もちろん地元である中日ドラゴンズのファンでございます!



SOU・SOUを好きになったきっかけは、知り合いの方に「SOU・SOUというお店があるよ」とおすすめされ、
傾衣で華麗の富士を見て「かっこいい!!」と思ったのが始まりです。

着用商品
身長168cm 変わり織 もじり袖 短衣(たんい) 単(ひとえ)/blue red jaguars Lサイズ
神社へSOU・SOUを着て行くのが好きで、神社の雰囲気とよく馴染みます。
岐阜県にある武芸八幡宮という神社です。

着用商品
【net限定】高島縮 40/40 風靡(ふうび) 上/若冲(じゃくちゅう) 鳥獣花木図屏風(ちょうじゅうかぼくずびょうぶ) 写し(うつし) Lサイズ
【net限定】高島縮 20/20 風靡(ふうび) 下/若冲(じゃくちゅう) 鳥獣花木図屏風(ちょうじゅうかぼくずびょうぶ) 写し(うつし) Lサイズ
出身地愛知県にある、愛・地球博記念公園での
ジブリ映画の「君たちはどう生きるか」という映画と米津玄師が主題歌を担当した「地球儀」のコラボによる、バスのフォトスポットです。
休日はお気に入りのSOU・SOUアイテムを身に着けてお出かけしてます!
これからSOU・SOUで精一杯頑張りますので、皆様何卒よろしくお願い致します!!

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こんにちは、青山店スタッフの西山です。
私事ですが、先日結婚記念日を迎えました。
夫婦の間で決めたわけではありませんが、「お互いのほしいものを贈ろう」という流れになっています。
以前から「小ぶりのさいふが欲しい」といっていたので、
SOU・SOU×クアトロガッツ 小さいふ。をプレゼント。
シンプルで普段も使いやすい「SO-SU-U 濡羽色」をチョイス。
ついでに私の小さいふ。も古くなってしまったので色違いの「SO-SU-U いろいろ」で新調しました。
私が入社してから約8年使用している右側の小さいふ。・・・
実は左側の「SOU・SOU×クアトロガッツ 小さいふ。/菊づくし 墨芥子」と同じもの。
こうして並べて比べると、内側部分、キャメル色のカード入れ部分もよく手で触っていたのでいい色に変わって、
柄も無くなりかなり使い込みました。
長年使っていただけに大変愛着が湧いています。
これからまた長く、たくさん使っていけたらとおもいます。
明日9日まで開催中の「SOU・SOUのバレンタインデー」の贈り物といっしょに「小さいふ。」もいかがでしょうか。
それではまた次回!
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令和8年1発目!
カラオケだいすきスタッフふくだが、勝手気ままにちょっと歌ってみました。
cover:「LA・LA・LA LOVE SONG」by 絢香
ご本家さまが紅白で歌っていらっしゃったのを観て
改めて素敵な歌だなと^^
(あと途中からなんだか久保田さんが足袋店長・中岡にしか見えなくなってしまって困りました、、)
【着用商品】
・裏起毛 梳毛阿弥 衿巻ジバン/憲法色 Sサイズ
・SOU・SOU×Hinata 二十重十四/深蘇芳
バレンタインも もうすぐそこですし
そんな季節にもぴったりの曲ですね◎
バレンタインといえば、、
SOU・SOUのバレンタイン企画は2/9(月)まで。
こちらもよろしければ是非ご覧くださいませ♡
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みなさんこんにちは。 企画室の西村です。
先日里帰りをした際、自分の部屋の本棚にこんな本があるのに気づきました。
京都・観光文化検定公式テキスト。
15年前に購入した古い本です。
京都検定は明日香店長や青山店の大澤さんをはじめ、チャレンジしているSOU・SOUスタッフも多いようです。
私も社会人1年目の時に、前職の会社全体で受けようということになり、15年前に3級に挑戦しました。
全て4択で100点満点中70点以上で合格なのですが、当時の結果は68点。
当時の上司からは「京都歴の差が出たな」(私は滋賀県出身です)と言われました。
京都歴が10年近くとなった今なら合格できるはずと思い、当時の問題に再トライ。
意外といけるやんと思って解いていった結果は、、、
67点でした。
このままでは悔しいので受験生応援グッズ特集の中からお気に入りのアイテムを選んで次の試験(7月)で合格を目指したいと思います!(有言実行)
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2月といえば思い浮かぶものは何でしょうか?
私はテキスタイルデザイン “ねこ”です
6年前に2月のテキスタイルデザインとして登場してから
のんびりとした表情や仕草でたくさんのお客様やSOU・SOUスタッフに愛されて
今では衣服から小物まで様々なアイテムで展開しています
そして今回満を持してオーダー商品に“ねこ”アイテムが登場しました!
SOU・SOUの京座布団(8号帆布)/ねこ 小座布団(約40×約40cm)
椅子の座面や背もたれにも使っていただける小ぶりなサイズ感
職人さんが1点1点制作してくださる技術のこもった逸品です
この座布団を注文してくださったお客様のおうちでは
人間だけでなく、ワンちゃん猫ちゃん達もくつろいだりするのでしょうか、、想像するとたまりません!
生地感異なる21番手平織でもご注文いただけます
なんといっても綴じ糸とねこの爪色がリンクしているところがポイント
ちなみにテキスタイル計り売りにも
8号帆布、21番手平織、高島縮 坂尾織物と
ねこシリーズ続々出ています
上から
テキスタイル計り売り (21番手平織)/ねこ<50cm>
テキスタイル計り売り (高島縮 坂尾織物)/ねこ 小<50cm>
ねこ達のサイズ感比べてみますと
高島縮 坂尾織物は“ねこ 小”は
8号帆布、21番手平織よりサイズ感やや小さいです
その他座布団カバーやクッション座椅子などもあわせて
現在開催中の新生活おすすめ企画にてご覧いただけますので
ぜひこの機会にご検討くださいませ
※期間1月29日(木)-2月26日(木)、対象商品10%OFF特典あり
今月のテキスタイルデザイン“おともだち”も登場し今、SOU・SOUのねこアイテムがアツいです、、!
最後に“家ねこ”ならぬ実家の庭に住まう“庭ねこ”の牛(うし)ちゃん
おそらく10歳以上にはなるおばあちゃん猫で鋭い眼光ですが穏やかな性格
そしてよく舌をしまい忘れています
帰省すると元気に庭をお散歩する姿を見かけていましたが
ここ数年お気に入りのベランダスペースでじっとしている時間が増えた牛ちゃんへ
“ねこ”の京座布団をプレゼントしようかなと考えている次第です
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チクチク熱が上がっております。
私、、、ではなく息子です。
小学校の授業でミシンを習得し、今はとにかく何か縫いたい!
ということで、京都の西牧店長に頼んで生地を送ってもらい、挑戦するのはクッションカバー!(もちろんファスナーなし!)
息子(152cm)
■SO-SU-U デポルターレ スウェットシャツ [8.4]/ネイビー Mサイズ
今使っている我が家のクッション達、踏まれ飛ばされ涙とよだれまみれのお疲れモードなので、新しくしたいなぁと常々思っていたところに降って湧いたようにミシンの授業。
山本先生(息子の担任)、本当にありがとうございます!
授業でも家でも作ってもらい計2つ。(残念ながら授業で作成した方は先生預かり中です)
そしてそれでは終わらない母の下心。
春から小学一年生になる長女のために、今まで使ってきたお昼寝シーツを解体して体操服袋や上履き入れも作って欲しいなぁ。
息子の入学の時もお昼寝シーツが生まれ変わり、長らく親しんだ「金平糖」の柄ともあと1年のお付き合いです。
なんとも感慨深い春になる予感です。
さてさて、そんな春に向けて「新生活のおすすめ」はもうチェックされましたか?
生地やクッションやスツールまでも10%OFFです!(2/26(木)までです)

新柄も増えてますよ!要チェックです!
我が家のスツールも5年使っていますが、飽きることなく愛用中です。
いよいよ春ですね!
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今年のお茶のお稽古が始まりました!
年始のお稽古は
先生の流れるようなお点前を拝見し、
毎年楽しみにしているふわふわの花びら餅を頂きました。
今年のお正月は、お正月飾りの「根引き松」に注目しながら町を歩いていたので
膳所焼「若松」のお茶碗で点てていただき、なんだか嬉しいスタートでした。
二回目のお稽古は、
本日2月3日に向けて節分のしつらえでした。
かわいい鬼が描かれたお軸には、京都の尼僧、大田垣蓮月の和歌。
”なかなかに胸の蓮(はちす)やひらくらん 心の鬼の裏上(うらうへ)にして”
心の中の蓮と鬼は隣り合わせで、
分かったつもりになる慢心への戒め、謙虚であれ
という意味だそうです。
蓋置は「一閑人」。
静かな存在感のある後ろ姿が印象的です。
主菓子の菓銘は「鬼やらい」。
お干菓子の「種合わせ」は、(表)午・(裏)松と梅の意匠で
「松梅=しょうばい=商売繁盛」の意味が込められたおめでたいお菓子です。
そういえば、午年生まれ。
今年もお稽古に励みたいと思います。
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昨年末のある日、親戚を訪ねて熊本へ足を運びました。
船酔いに見舞われながらも無事に到着し、豪華なご馳走をいただきながら、ひとときの団らんを楽しむことができました。
また、人気漫画の作者の出身地ということもあり、記念の銅像巡りも堪能いたしました。
三か所ほど巡れれば上出来だと思っておりましたが、結果的には六箇所も回ることができ、大きな収穫です!
西の旅を終えたのも束の間
今度は推し活の旅として東京へも足を運び
右も左も分からない私を導いてくれるSOU・SOUきっての推し活動家、上森と存分に満喫いたしました。
SO-SU-Uの袋の中身は推しへの差し入れ(depoニャン ニットキャップ)
もちろんSOU・SOU青山店にも立ち寄り、リフォーム後の新しい入口を初めて目の当たりにし、気持ちが高揚します。
みなさん元気そうで何よりです!
和やかに迎え入れてくださった青山店スタッフと記念に写真を撮り、無事京都へ帰還しました。
短期間で西へ東へ。
慌ただしくも充実した旅、またの機会に残りの銅像や気になった場所にも足を運びたいと思います。
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こんにちは!netshopの仲嶌です。
今日から2月になりましたね。
まだまだ肌寒い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、最近購入したお気に入りのアイテムを3つご紹介します。
●●お気に入り①●●
2月のテキスタイルデザイン「おともだち」はご覧になりましたか?
猫好きの私にはたまらないデザインで、撮影している時から
早く身に着けたいな~!と、ずっとわくわくしていました。
ということで、先日ついに足袋下を購入。
ちぎり絵ならではの独特の表現や、猫たちの表情、色合いが本当に可愛いです。
これから大切に履いていこうと思います。
●●お気に入り②●●
次のお気に入りは
「コール天 畝 二ノ襞もんぺ つぼみ」。
この日は杢墨を履いていますが、濡羽色も持っています。
暖かくて、今の時期にぴったりの履き心地です。
ちなみに150cmの私には少し丈が長めなのと、
個人的に短めで履くのが好きなので、ウエストを1回折って着用しています。
●●お気に入り③●●
最後にご紹介するのは
「SOU・SOU×森弥毛織 アクリルひざ掛け/ねこ」。
やっぱり「ねこ」、可愛いです。
静電防止加工のおかげで、静電気でバチッとならないのも嬉しいポイント。
仕事中はひざ掛けとして使い、
休憩中はお昼寝をすることが多いので、そのときは掛け布団代わりにしています。
以上です!いかがでしょうか。
お気に入りのアイテムとともに、寒い時期も心地よく過ごしていこうと思います。
ではまた~!
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皆さま、あけましておめでとうございます。
真面目一筋のチョウです。
SOU・SOU 布袋で取り扱っている鞄の中には、
持ち手や紐を結んで留めるタイプのものがいろいろあります。
今回は、結び方の種類をいくつかご紹介したいと思います。
まずは小巾折のおすすめの結び方、真結び:
①Aを上にする
②AをBに巻き結ぶ
③AをBの下から上に巻き結ぶ
④ぎゅっと締めると、きれいで持ちやすい真結びになる
次は縦結び:
①Bを上にする
②BをAに巻き結ぶ
③AをBの下から上に巻き結ぶ
④ぎゅっと締めると、縦結びになりますが、少し持ちにくいです。
次は道行小筥のおすすめの結び方、蝶結びです。
小巾折と同様に、最初の結び目を作る際に
紐の上下を入れ替えることで、結び目の角度が変わります。
紐の結び方によって使い心地が大きく変わるわけではないので、
お好みで選んでいただいて問題ないと思いますが、
個人的には、平行になる結び方がお気に入りです。
以上です。
鞄の種類によって最適な結び方は異なり、
結び方が変わることで、使い心地や見た目にも違いが出ます。
ぜひ皆さまも、いろいろ試してみてください!
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皆様こんにちは!企画室の鳥飼です。
以前ご紹介したSOU・SOU 『赤色』シリーズに、
新しく真っ赤なアイテムが仲間入りいたします!
今回登場するのは…
軟がま口/ SO-SU-U昆 深緋(こきひ) 全サイズです。
本体はもちろん、
付属の革紐まで赤で統一し、
どこから見ても“赤”を楽しめるがま口に仕上がりました。
赤色は
「服だと少し勇気がいる…」
「派手じゃないかな?」
と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、がま口のような小物であれば取り入れやすく、
コーディネートの差し色としてもおすすめです。
シンプルな装いに赤をひとつ添えるだけで、
全体の印象がぐっと引き締まります。
こちらの真っ赤ながま口は
2月中旬頃から順次販売予定です。
ぜひ楽しみにお待ちくださいませ!
そして実は…
昨年から、軟がま口全サイズの「裏側仕様」も変更しております。
このように裏地とブランドネームが新しくなりました!
以前のものから見た目が大きく変わり、がま口を開いたときの印象がより華やかに。
細かい部分ではありますが、
開いた瞬間の印象を大切にしています。
これからも少しずつではありますが、
使いやすさやデザインを見直しながら、
ものづくりを続けていけたらと思います。
新しい赤色シリーズと、
さりげなく進化したがま口たちを、
ぜひ手に取ってご覧いただけましたら幸いです。
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